AI時代は、AIが不測の問題が引き起こすことがあります。
去年末にFacebookが引き起こしたアカウント制限が記憶に新しいところ。
Xを見ると、AIにファイル操作を許可したところ、勝手にデータを消したなどの投稿も見受けられます。
かつては、スマホの移行時に連絡先が消えたなどの相談がありましたが、これから先はAIが連絡先を消した、カレンダーの情報を消していた、さらには重要なファイルを消したなんて事態が、当たり前に起こるかもしれません。
そんな時代になってきたことを踏まえて、不測のGoogleアカウント制限に備え、年末年始はコンタクト情報(連絡先)とカレンダー情報のバックアップ、そしてリスク分散のために移行を、年末年始に調査実施していました。
皆さんも、バックアップぐらいは実施しておくことをおススメします。
ただ、調べてみると、Web上に公開されている情報と実際の挙動の不一致が多々。
Gmail(連絡先)が始まったのが2004年4月1日で、もうすぐ22年に。
Googleカレンダーが始まったのが2006年4月13日で、もうすぐ20年に。
その間に蓄積した情報量、さらにGoogle自身のサービスの修正などで、どうやら一般的なやり方では、不具合が出るのは避けられないようです。
そのため、不具合を確認しつつ原因を絞り込み、不具合なくバックアップや移行ができる手法を確立するのに、意外と手間取りました。
特にGoogleカレンダーのエクスポートが、正常にカレンダー情報を保存できないことがあると判明した時は、思わず「腐ってやがる...早すぎたんだ 」とつぶやいてしまった状況も。
この投稿を見て、自分もバックアップぐらいはしておこうと思った方は、あらかじめご注意ください。
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