僕はそもそも「誠実さのかけらもなく」っていうタイプだ。
なので、これから書くことは憶測でしかないわけだけど、「誠実さ」ってのは内面の問題であって「信頼を得るために誠実であれ」という話ではないように思う。
むしろ「昨日の自分を今日に、今日の自分を明日に」つないでくれるのが誠実さなんじゃないかな、と。
誠実さのない人間はつる植物のように他人にまとわりつき、すがりついて生きていくしかない。「誠実さ」ってのは自分の芯みたいなものなんじゃないか、と。
人の機嫌をつねに気にするのは、そういう自分の芯がないからなのでは、と。
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