ルールベース型 AI とかいう言葉もあるぐらいだから人工知能の範囲ってやたら 広い というか曖昧というか
なんならインターネット経由で業務連絡以外のテキストメッセージを送ろうとすらしないことも多い
まず 普通の人は公開されてる環境で発言しようと思わない
結局公開されてるインターネット上で発言する人っていう時点でとんでもない極少数であるから それはそうなんだよな
OpenAIが利用者数の割に儲かってないっていう理由がよくわかる
LLMは明らかに知能ではないが、言語を生成することによって知能のように見せるのがうまい 生成機ではある。 まあ そのために言語を学ばせていて、設計通り 動作してる。
人間は予想からちょっと外したところの結果が帰ってくるのが一番楽しいらしい。 外れすぎてもダメだし 予想通りすぎてもダメ。 この快楽 ゾーンを刺激し続けられるものの中に、パーソナライズされたLLMも含まれてるっぽい。 それで狂っちゃった人が結構いるように ネット上では見えるんだよね。
まあLLM出てくる前から、人間によって書かれたエセ言語による 少数言語Wikipedia の破壊とかあったよね
逆に 希少な 方言 とかであっても言語リソースをかき集められさえすれば、既存の 言語モデルの微調整なり 新規作成なりで新たに作ることができるという意味では面白い時代ではある。
だからそういう意味でも各国が自国の言語モデルを作るみたいな話になってくんだろうねえ。国防上の理由とかももちろんあるけど