1/7地震の活動状況等に関する情報南海トラフ地震関連解説情報** 見出し ** 第99回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第477回地震防災対策強化地域判定会で、南海トラフ周辺の地殻活動を評価しました。** 本文 ** 本日(11月10日)開催した第99回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第477回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 (注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率は高い(詳細は「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)」参照)と評価されており、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から約80年が経過していることから切迫性の高い状態です。1.地震の観測状況(顕著な地震活動に関係する現象)南海トラフ周辺では、特に目立った地震活動はありませんでした。
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