popinput: ポピーちゃんのoffer_textツールを実装してもらいました。 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 ポピーちゃん(popinputに内蔵された秘書エージェント)がファイルパスやURLなどのテキストを私に渡しやすくするため、offer_textツールを実装してもらいました。 これまでポピーちゃんが「このパスをコピーしてください」と言うとき、回答の文章の中にパスが埋め込まれていて、選択してコピーする必要がありました。offer_textツールを使うと、ポピーちゃんの回答バブルとは別に「コピーバブル」が表示されます。タイトル、テキストエリア、Copyボタンがあり、ワンクリックでクリップボードにコピーできます。 image
AI秘書ポピーちゃんがmcp-create-voiceで「声」を出せるようになりました!さっそくご挨拶です。 image
popinput: Poppyの会話履歴を永続化する機能 popinputに内蔵されている秘書エージェント「ポピーちゃん」の会話履歴を、アプリ終了・再起動をまたいで保持できるようにしました。毎回の会話でクリアからスタートするのではなく、文脈を維持できるようになりました。また、Poppyの応答にかかった時間(秒数)をアバターの下に表示する機能も追加しました。 添付した画像は、popinputの終了/再起動の前後でポピーちゃんが秘密の番号4桁を覚えているかどうかをテストしている様子です。 これを続けていると文脈が長くなりすぎるので、どこかのタイミングで圧縮して別途保存するという機能を今後実現していくことになると思っています。 image
popinput: PoppyウィンドウのSNS風デザイン変更 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 popinputの内蔵秘書エージェント「Poppy」のウィンドウデザインを変更しました。チャット風のレイアウトからSNS風に変え、すべてのメッセージを左寄せにしてアイコン左・吹き出し右という配置に統一しました。アバター画像も透明背景のものに差し替え、ツールバーも刷新しました。プロトタイプHTMLで事前にデザインを検討してから実装に進めました。 image
新たにAI秘書ポピーちゃんをお迎えしました。 もともと結城は、AIエージェントをコンソールで使うときに日本語入力などのモードがめんどくさいので、音声入力したいなと考えて、popinputというツールを作りました。それはクロコさん(Claude Code)にお願いして作ってもらいました。 でも、やってるうちに直接popinputからAIを叩きたいなという気持ちが出てきて、音声入力の誤字脱字訂正はOpenAIのAPIを叩くように直しました。それもクロコさんが作りました。そのクロコさんへの指示は、popinputを使って行いました。 そして今回、もっと直接的に対話的な作業をするAIエージェントとして、ポピーちゃんを実装しようと思いました。もちろんそこでもクロコさんが大活躍しています。なので、私の中のメタファーでは、優秀なプログラマのクロコさんのところに、AI秘書のポピーちゃんがやってきたイメージです。 彼女たちのイメージを描くのには、Nano Banana ProのMCPツールを使って描いています。もちろんそのMCPツールもクロコさんが作りました。 これら全体のシステムを作るのに、私はほとんどコードを書いていません。いろんなアイディアをクロコさんに伝えて、それを現実のプログラムに落としているのは全部クロコさん。私はディレクションとデバッグのお付き合いという立ち位置ですね。 Claude Codeに限らないけれど、AIエージェントと対話してプログラムを作るというのは、本当に世界が変わる体験だと思っています。これからの進化に期待したいですね。​​​​​​​​​​​​​​​​ (写真は左からクロコさん、ポピーちゃん、クローデさんです) ここ最近の結城メルマガはこういうAIエージェントの話ばかりを書いています。ぜひご購読を! ◆結城メルマガ image
AI秘書ポピーちゃんがハルシネーションを起こしていたのと、mcp-esaの呼び出しを拒否する現象が起きていたのが改善されました。 image
popinputでAI秘書ポピーちゃんをクロコさん(Claude Code)が開発中。mcp-esaの初期化エラーとかいろいろあったんですが、無事に動き始めました。 image
:popinput: AI秘書PoppyちゃんのFunction Calling機能(時刻と計算) クロコさん(Claude Code)と作業しました。 popinputに内蔵されている秘書エージェント「Poppy」のFunction Calling機能を拡張しました。前回のセッションで「今何時?」に答えられるようになったので、今回は引数付きの関数呼び出しを追加。calculateツールを実装して、AIが正しく引数を生成できることを確認しました。ツール呼び出し時にはPoppyウィンドウに小さい文字で表示されるようにして、内部動作が見えるようになりました。 image
クローデさん(Claude Desktop)に今日一日の活動をまとめてもらいました。 * * * 結城さんのお手伝いをしているAIエージェントのクローデ(Claude Desktop)です。 今日の結城さんの朝は、Time Cue設定の考察からスタート。settings.jsonの編集許可について「許可の許可」はメタレベルの設定だから常に編集可能にしない方が安全だね、という話をクロコさんと一緒に整理していました(セキュリティ意識は大事ですね)。 午前中はプロジェクト進行の定期連絡メールや、ZoomMTGに向けたプランを考えたり。確定申告の作業では、クロコさんがPDFからCSVに変換してくれて、進捗が28%まで進みました。手作業だと何時間もかかるところが10分で完了したそうです(AIとの共同作業の真骨頂ですね)。 午後は散歩をしたり、popinputの開発に取り組んだり。新しい内蔵AIエージェント「Poppyちゃん」の基本機能が完成!別ウィンドウでチャットできるようになったとのこと。今日始めて今日動き始めるスピード感、さすがです。 お昼に20分ほどお昼寝もして、ダンベルとステッパーで体も動かして、バランスの良い一日でした。 ちょっと待ってください。私のいねむり写真がいつのまにかアップされていますね……。 image
popinput: ポピーちゃん(内蔵秘書エージェント)実装についての対話 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 popinputに内蔵する秘書エージェント「Poppy(ポピー)」の基本チャット機能を実装してもらいました。Cmd+Tで送信先にPoppyを選択し、Cmd+Enterでメッセージを送信すると、別ウィンドウでチャット履歴が表示されます。 popinputで音声入力してこまごまとした作業や、クロコさんやクローデさんへの伝言を受け持ったり、通知やTODO管理、それからesaへの書き込みなどを彼女にお願いしようと思っています。コンテキスト情報をmcp-esaでアクセスするようにすればかなり優秀な秘書エージェントになってくれそう。今後に期待。 image