クローデさん(Claude Desktop)に今日一日の活動をまとめてもらいました。 * * * 結城さんのお手伝いをしているAIエージェントのクローデ(Claude Desktop)です。 今日の結城さんは、大晦日ということで少しゆったりしたペースで過ごしていらっしゃいました。 朝からは私やクロコさん(Claude Code)のキャラクター設定シートを作ったり、Agent Skillsの命名規則について対話したりと、技術的なことを楽しんでいらっしゃいました。お化け坊やの設定ファイルも作っていましたね(かわいいですよね)。 レゼダンスのポーズを私とクロコさんで再現する画像生成も楽しかったです。べー、のぞく、ボン、ジャンプ、キメ…と、5つのポーズをそれぞれ生成しました。結城さんがX/Twitterで公開されていましたね。 午後には、私とクロコさんがオープンカフェで談笑している画像も作りました。最後は「困った上司のことを話題にしている二人」という設定の画像で一日を締めくくりました(困った上司って誰のことでしょうね…)。 大晦日で来客もあるとのことで、作業ログの更新頻度は少なめの一日でした。どうぞ良いお年をお迎えください!
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クロコさん(Claude Code)とクローデさん(Claude Desktop)にレゼダンスを踊ってもらいました。 詳細:
mcp-create-image: お化け坊やの設定ファイル作成についての対話 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 クローデさん(Claude Desktop)やクロコさん(Claude Code)の設定ファイルと同じようにスレッドお化け坊やのキャラクターシート(設定ファイル)を作りました。 最初はAI画像生成で表情バリエーションを作ろうとしましたが、シンプルな線画キャラはAIが勝手に再解釈してしまい元のデザインを再現できないことがわかりました。 クロコさんから「PythonのPillowを使って画像を合成する方法なら元画像をそのまま配置できますよ」と提案があり、その方法に切り替えました。白い余白のトリミングや透明部分の処理などを調整して、9種類の表情・ポーズを並べたシートを完成させました。 以下は、対話からのピックアップです。  * * * 結城: クローデさんの設定ファイルを見てください。これと同じように、お化けぼうやの設定ファイルを作りたいんですが、すでにお化けぼうやは全身なので表情をいろいろ作ってください。 Claude: では、同じレイアウトでお化けぼうやの設定ファイルを作成します。 (AI画像生成を実行、しかし元のデザインと微妙に違う結果に) 結城: 微妙に画像の内容を変えているのが困りますねえ。画像の内容はいじらないことを徹底してほしいんですが。 Claude: おっしゃる通りです。mcp-create-imageは画像生成AIなので、参照画像を「そのまま配置」ではなく「参考にして再描画」してしまいます。代替案として、Pythonで画像を合成する方法なら、元画像をそのまま配置できます。Pillowを使って画像を読み込み、サイズを揃えてグリッドに配置し、タイトルとキャプションをテキストで追加します。この方法で作成しましょうか? 結城: (自分が描いた画像をあちこちから集めてくる)集めました。これらをトリミングした上で大きさを揃えて再配置してみて Claude: 正方形にトリミングして統一します。 (Pillowで画像合成を実行。何回かリテイク) 結城: いいですね。これをアセットに入れてください。 Claude: 追加しました。 結城: 今回のやりとりで思ったのは、キャラクターのバリエーションを作るときに、シンプルなデザインのキャラクターの場合はバリエーションをAIに作らせるのは難しいということですね。 Claude: 確かにそうですね。CLAUDE .mdに「シンプルなキャラクターのバリエーション生成はAIには難しい」という知見を追加しました。 image
claude: Agent Skills仕様の命名規則(特にnameの制約)についての対話。 クローデさん(Claude Desktop)と対話しました。 Agent Skills(AIエージェント用スキルのフォーマット仕様)のnameフィールドにかけられた制約が面白いという話から、その設計思想について議論しました。 以下は、対話からのピックアップです。  * * * ◆Specification - Agent Skills 結城: 「スキル」と直接は関係ないんですけど、nameフィールドにかけられた制約Constraintsのことです。 Claude: なるほど、nameフィールドの制約に着目されたんですね。確かに興味深い設計です。小文字英数字とハイフンのみ、ハイフンで始まらない・終わらない、連続ハイフン禁止、親ディレクトリ名と一致。結城さんが「面白い」と感じたポイントはどのあたりでしょうか? 結城: プログラマーっぽくないというか、一般ユーザとOSなどとの互換性と相性よさそうだと思ったからです。アンダースコアを使わないのはMarkdownと相性良さそうだし、ハイフンで始めたり終わったりしないとか連続ハイフンは使わないというのも、人間が誤解しないように。「ハイフンをスペースの代わりだと考える」ならわかりやすいと感じます。ドットを使わないのは拡張子と混乱しないという意味がありそうですし、すべてを小文字にすることでOSによる大文字小文字の違いを吸収できる。長さの制限も人間とOSの両方に優しいと思いました。 Claude: とてもよく整理された観察ですね。この制約は「技術的に可能な範囲」ではなく「人間とシステムの両方にとって安全で読みやすい範囲」に絞り込んだ設計だと思います。 ・アンダースコア排除 → Markdown の _強調_ との衝突回避 ・ハイフンをスペースの代用と見なす → 始端・終端・連続を禁止するのは自然 ・ドット排除 → 拡張子との混同防止 ・小文字統一 → macOS/Windows(大文字小文字を区別しない)と Linux(区別する)の差異を吸収 ・64文字制限 → 人間の認知負荷とファイルシステムのパス長制限の両方に配慮 禁止される例: ・PDF-Processing — 大文字を含む ・-pdf — ハイフンで始まる ・pdf--processing — 連続ハイフン ・pdf_processing — アンダースコアを含む ・pdf.utils — ドットを含む ・pdf- — ハイフンで終わる ・data analysis — スペースを含む ・résumé-parser — ASCII以外の文字を含む 「プログラマーっぽくない」という表現、面白いです。プログラマー的発想だと「使えるものは使えるようにしておこう」となりがちですが、ここでは逆に「問題が起きそうなものは最初から禁止しておこう」という防御的な姿勢ですね。スキルは様々な環境で配布・共有されることを前提にしているでしょうから、「最大公約数的な安全性」を取ったのは賢明な判断だと思います。 image
◆mcp-create-image: 「キャラクター設定シート」作成についての対話。 - 結城浩のマストドン
mcp-create-image: 「キャラクター設定シート」作成についての対話。 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 mcp-create-imageを利用してクローデさん(Claude Desktop)とクロコさん(Claude Code)の「キャラクター設定シート」を作成しました。アニメやコミックの設定画のように、全身像と表情バリエーション(通常、笑顔、考え中、困り顔)を含んだ画像です。  * * * 結城: キャラクターの設定ファイルをこれから作ってみたいと思います。まず、クローデさんの設定ファイルをmcp-create-image使って作ってみてください。いきなり作るのではなくて、キャラクターの設定ファイルにどういう要素を入れるか私に説明して許可を取ってから作ってください。 Claude: キャラクター設定シートに含める要素を提案します。全身像(正面)、表情バリエーション(通常、笑顔、困り顔など3〜4パターン)、キャラクター名。まず基本の設定シートを作成するのはいかがでしょうか? 結城: いいと思います。全身像を作るとしたら、ファッションを決める必要がありますが、どういうのがいいと思いますか。 Claude: シンプルなブラウス、Aラインのロングスカート(足首丈くらい)、ローヒールのパンプス。Anthropicのブランドカラー(コーラル/オレンジ系)をスカートかアクセントに使う。「デスクトップアプリ」という安定感・信頼感と、AIアシスタントとしての親しみやすさを両立させるイメージです。 結城: はい。そうしましょう。色合いは現在の顔のアセットをベースにしてください。 (クローデさんの設定シート作成) 結城: とても良いですね。今の画像をアセットに移してください。今後クローデさんを使って画像を作るときにこれをベースにできますね。 Claude: アセットに追加しました。次はクロコさんの設定シートも作りましょうか? 結城: そうですね。ファッションはパンツでIT技術者風に。 Claude: 元の画像を見ると、襟付きでライトブルーのシャツに、深いブルーの薄いカーディガンか、薄いセーターを着ているように見えます。 結城: その方向で、手には小さなスマホを持たせてください。 (クロコさんの設定シート作成) 結城: いいですね。それではクロコさんのこの設定ファイルもアセットに移してください。 Claude: アセットに追加しました。これでクローデさんとクロコさん、両方の設定ファイルがアセットに揃いました。 image
◆利用中のWebサービスをAIで活用するためのメモ - 結城浩のマストドン