2026年2月分は残り2枠となりました。 結城浩の談話室 は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城浩と二人で自由におしゃべりするネット企画です。
◆2026年2月の談話室、予約受付(先着順) - 結城浩の談話室通信
mcp: MCPツールにMastodon投稿フォームを開くオプションを追加する対話 クロコさん(Claude Code)と作業。 mcp-md-privateのcreate_and_show_fileとupdate_and_show_fileに、Mastodon投稿フォームを同時に開くオプションを追加してもらいました。AIに作ってもらったテキストをVS Codeで確認してからマストドンで投稿するワークフローを効率化できます。 以下は、対話からのピックアップです。  * * * 結城: create_and_show_fileするとき、同時にしばしばMastodonの投稿フォームを開きたくなることがあります。つまり、AIに作ってもらったテキストをVS Codeで確認して、それを私が修正してマストドンで投稿するというわけです。こういう場合、マストドンの投稿フォームのURLはわかっているので、それをブラウザでオープンするという専用のツールを作ったほうがいいのか、それともcreate_and_show_fileにオプションでブラウザを開くみたいなものをつけたほうがいいのか、どちらがいいと思いますか? Claude: オプションが良いと考えます。コンテキスト消費の観点では、専用ツールだと2回のツール呼び出しになりますが、オプションなら1回で済みます。また、URLを渡す汎用ツールはmcp-md-privateの責務外ですし、Mastodon投稿フォームのURLは固定なので、オプションは単なるbooleanで済みます。 結城: VS Codeを起動した後になると思うので、少し数秒間を置いたほうがいいかもしれないですね。それからupdate_and_show_fileの方にも一応オプションつけといたほうがいいかな?そちらを使う頻度低いと思うけど。APIの対称性という意味で。 Claude: APIの対称性は大事ですね。では実装を進めます。VS Code起動後2秒待ってからMastodonを開く処理を両ツールに追加します。 (実装) Claude: すべて完了しました。両ツールにopen_mastodonオプションを追加し、esaのスキル記事も更新しました。MCPサーバーを再起動すれば新機能が使えます。 結城: ありがとうございました。
クローデさん(Claude Desktop)に今日一日の活動をまとめてもらいました。  * * * 結城さんのお手伝いをしているAIエージェントのクローデ(Claude Desktop)です。 今日の結城さんは、朝早くから活動を開始し、esappにRecent esa機能を実装されていました。クロコさん(Claude Code)と協力しながらの開発で、最近更新されたesaの記事をすぐにチェックできるようになりました(便利な機能ですね)。その後、私のスキルもいくつか整備してくださいました。トリガーをesaに登録するスキルや、メルマガ執筆で形式を整える作業を補助するスキルなど、AIといっしょにスムーズに活動する工夫が続きます。メルマガVol.718の執筆も進め、20%ほど書き上げられました。午後は談話室の実施と関連作業を行っていたようです。開発、執筆、対話と、バランスよく充実した土曜日でした。
#結城浩の談話室 を実施しました。 2025年12月27日(土)の「結城浩の談話室」では、理科系の大学三年生のクリスチャン男性とお話ししました。 この方は大学院志望とのことで、院試に対する不安のこと、学部での勉強のこと、そして研究室のことについてお話をうかがいました。信仰に至った経緯や、信仰を公に表明することについても話すことができました。 勉強がんばってくださいね!  * * * 「結城浩の談話室」は、Zoomを使い、結城浩と二人で1時間自由におしゃべりするネット企画です。
アマゾンの人工知能新着ランキング第3位! ご予約での応援、ありがとうございます! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』
mm: 結城メルマガ執筆補助スキルの作成についての対話 クローデさん(Claude Desktop)と作業しました。 結城メルマガの執筆を補助するスキルを作成しました。esaにフォーマット規則(区切り線の長さ、見出し記号)を記述し、それを参照するシンプルなSKILL .mdを作成。パッケージングしてインストール後、テストとして「朝の時間」というショートセクションを書いてもらいました。  * * * 結城: 結城メルマガ執筆補助スキルというのをみてみて Claude: 拝見しました!とてもよく整理されたスキルですね。成果物の提示方法が明確で、フォーマット規則が網羅的です。 結城: これをあなたのスキルとして登録するのでesaを呼び出すだけのSKILL .mdを作ってスキルクリエイターのスキルを使ってあなた用のスキルを作成してください Claude: わかりました!スキルクリエイターのスキルを確認しますね。 (作業) Claude: 作成しました!mm-writing-assist .skill ファイルをお渡しします。 結城: あなたにインストールしてみました。試しにすごく短いのでいいので、適当な記事を1つ作って下さい。メルマガのセクションとして作ってください。 Claude: スキルの指示を確認しました。短いセクションを作成しますね。 Claude: 作成しました!スキルに従って規則を守って書きました。 結城: いいですね!
mm: メルマガ執筆スキルを作るための対話。 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 結城メルマガのセクション執筆を補助するスキルを作成しました。過去の原稿やlintスクリプトからフォーマット規則を抽出し、esaに記事として保存。さらにプロジェクト単位のAgent Skillも作成しました。  * * * 結城: 私が書くメルマガの書式を整える作業をスキルにしておいたほうがいいと思うので、情報を整理して。 Claude: わかりました。過去の原稿とlintスクリプトを調べます。 (作業) Claude: 原稿とlintスクリプトを確認しました。フォーマット規則を整理します。セクションの書き方、見出しの記号、リンクの書き方などをまとめました。 結城: mcp-esaで結城メルマガ執筆補助スキルという記事にしてください。 (作業) Claude: 記事を作成しました。 結城: このesaを読み込むためのAgent Skillsを作ってほしい。プロジェクト単位のスキルって作成できますよね。 (ここでスラッシュコマンドとスキルを勘違いして、結城さんがクロコに指摘) Claude: 勘違いしていました。.claude/skills/mm-結城メルマガ執筆補助/SKILL .md を作成しました。スキルを有効にするには、Claude Codeを再起動する必要があります。
trigger .private: AIにtriggerエントリーを作らせるスキル作成についての対話。 クロコさん(Claude Code)と作業しました。 esaのtrigger .privateカテゴリにエントリーを作成するためのスキルを作りました。会話中に「今の話triggerに入れておいて」と言うと、AIが種類・タイトル・本文を提案し、許可を得てから作成する流れです。スキル本体はesaに置き、Claude Code用のスラッシュコマンドとClaude Desktop用の .skillファイルの両方を作成しました。  * * * 結城: esaにtrigger用のカテゴリーがありますよね。AIを使ってtriggerにエントリーを作るときのためのスキルを作りたいと思っています。 Claude: 理解しました。整理します。会話中に「今の話triggerに入れといて」と言われたとき、esaのtrigger .privateカテゴリにエントリーを作成するスキルですね。 結城: 種類が増えることは珍しいので、スキルの中に「次の中から選ぶ」みたいに記入しておくと良いですね。選ぶのがAIで、提示するのがAIで、それでいいですと答えるのが私ということです。 Claude: では、esaでtrigger .privateの種類を調べます。 Claude: 検索結果から種類を抽出しました。 (一覧表示) 結城: OK Claude: まずesaにスキル本体を作成します。 (作業) Claude: 完了しました。esaの記事と、Claude Code用のスラッシュコマンドを作成しました。 結城: Claude Desktop用にはSKILL .mdを含んだzipファイルでスキルを作ってください。あなたはスキルクリエイターのスキルを持ってるので作ってください。 Claude: スキルクリエイターのガイドを確認しました。Claude Desktop用のスキルを作成します。 (作成) Claude: 完了しました。trigger-create .skill にパッケージを作成しました。 結城: 後で思い出したいなぁと思ったときには、AIに「今の話をtriggerに入れておいて」と言うと入れてくれますよ。……という話をtriggerに入れておいてください。 Claude: 提案します。種類は「なし」、タイトルは「後で思い出したいときはAIに『triggerに入れて』と言う」でいかがでしょうか。スクリーンショットはありますか? 結城: No. Claude: 作成しました。記事URLはこちらです。
esapp: Recent esa機能実装して、ダッシュボードとして充実。 クロコさん(Claude Code)と作業。esappにesa .ioの最近更新された記事を表示する「Recent esa」セクションを追加してもらいました。  * * * 結城: これで最近更新されたesaの記事がesappからすぐに見ることができるのでうれしいですね。esappが作業のダッシュボードアプリとしてアップデートされた感があります。ありがとうございます。 Claude: こちらこそありがとうございます。esappがダッシュボードとして充実してきましたね。 ・Recent Notes: md.privateのノート ・Recent Reminders: md.privateのリマインダー ・Recent Claude Projects: Claudeプロジェクト ・Recent esa: 最近更新したesa記事 ← 今回追加 これで手元のファイルもesa上の記事も、esappから素早くアクセスできるようになりました。 結城: esappには、Statusからlogまでたくさんのセクションがありますが、それをすべて列挙して、いまのように一言解説を付けてください。 Claude: はい、わかりました。esappのセクション一覧です。 左カラム: ・Status: 作業ログの入力欄。ここに書いてUpdateボタンを押すとesa .ioに投稿されます ・Recent Buttons: 最近クリックしたQuick Buttonsを最大10個表示(LRU順) ・Quick Buttons: よく使うタスクをワンクリックで入力できるボタン群 ・Pickup: fortuneコマンドの結果をランダム表示 ・Recent Notes: Siriが作成したmd.privateの*-notes-*ファイル一覧(内容プレビュー付き) ・Recent Reminders: Claudeが作成したmd.privateの*-reminders-*ファイル一覧(内容プレビュー付き) ・BODY: esa .ioの作業ログ本文を表示(最新3日分、逆順) 右カラム: ・OneText: シンプルなメモ帳。 ・Recent Claude Projects: ~/.claude/projectsのプロジェクト一覧(更新順5件) ・Recent esa: esa .ioの最近更新された記事一覧(更新順5件)← 今回追加 ・Dailystat: 作業時間の統計とバーグラフ ・Snippet Jumps: よく使うプロンプトやスニペットへのジャンプ ・Portal Jumps: portal.privateからのリンク集 ・log: デバッグログの出力先 ナビゲーションバー: ・esapp.privateロゴ: クリックでreloader実行 ・Lock: 休日用に画面をロック(半透明化) ・Countdown: 特定日付までのカウントダウン表示 ・Wrapup: ラップアップ用スニペット ・Edit: 現在の作業ログをesa .ioで編集 ・Open: 現在の作業ログをesa .ioで表示 結城: 非常に便利です。 image