朝食の成分表示を読み上げて集計してアドバイスを貰いました。 image
la: クロコさん(Claude Code)とNotebookLM管理方法についての相談 クロコさん(Claude Code)と作業。参考書をNotebookLMで読む際のノートブック管理方法を相談し、esaに一覧ページを作成してもらいました。makefileにshelfターゲット(関連参考書をシェルフで開く)とnotebooklmターゲット(esa一覧ページを開く)を追加してもらいました。  * * * 結城: 参考書をNotebookLMを使って読むとき、参考書それぞれNotebookLMの別ノートブックになります。makefileのターゲットとして、それらが同じ系統(NotebookLM)であることを表したいんですけど、どうしたらいいですかね。make notebooklm-XXXXみたいな形にするか、それともesaに一覧ページを作ってそれを起動するか? Claude: いくつかの方法が考えられますね。案1は make notebooklm-XXXX 方式です。案2は略称 make nlm-XXXX 方式で短く打てます。案3はesaに一覧ページを作る方式で、makefileの変更が少なくメモも書けます。案4は組み合わせで、よく使うものは個別ターゲット、make nlm で一覧のesaページを開くというものです。個人的には案4が実用的かと思います。 結城: まずはesaにページを作りましょう。カテゴリの下に「関連NotebookLM」という名前のページを作って、make notebooklm でそのページを開けるようにしてください。 Claude: 完了しました。esaにページを作成しました。make notebooklm でそのページが開きます。ノートブックを追加する際は、esaページの表に追記していけます。
shelf .private: 壊れたHTMLの復活とAIがワークフローを覚えてくれるということについて クロコさん(Claude Code)と作業。「本棚」で「全ジャンル」リンクをクリックしたときに「not found」エラーが出る問題を調査してもらいました。処理中断でHTMLファイルが削除されていたことがわかり、再生成して解決。ついでにnavbarにジャンルを追加するpickup機能の使い方(make rename)も確認しました。  * * * 結城: 現在、ナビゲーションバーのところが「新着、名前、ランダム、最近、物語、全ジャンル、♥」となってますけど、ここに別のジャンルを含めたいんです。そこのメンテナンスってどういう手順でやるか覚えてないんですが、覚えてますか? Claude: CLAUDE .mdによると、navbarに表示されるのは「pickup状態」のジャンルです。手順としては、make renameを実行して、インタラクティブなファイル選択画面になりますよ。make allでHTML再生成すればnavbarに反映されます。 結城: 素晴らしい。make renameというのを用意したのをすっかり忘れていました。make helpで一覧も出るので、私がよく調べなかったのが良くなかったですね。ちゃんとCLAUDE .mdに記録されているので助かりました。 Claude: 了解です。make helpとCLAUDE .mdがちゃんと機能していてよかったです。 結城: ピックアップされたジャンルを修正することができました。ありがとう。 Claude: 無事に修正できてよかったです。何かあればまたどうぞ。
結城浩『AIと生きる』対話から始まる成長の物語 本書は、AIの技術解説書ではありません。高校二年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、生き方を選択していく青春教養小説です。 Web立ち読みできます!いますぐ予約を!
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mcp-esa: クローデさん(Claude Desktop)と1日の活動を振り返る対話 結城: 私がesaで今日1日に更新したページを調べて、今日1日私がどんな活動をしたかを文章にまとめてください。esa経由でわかる範囲で構いません。 Claude: はい、わかりました。今日1日の活動を振り返りますね。まずesaで今日更新されたページを検索してみます。 (esaを検索して5件の更新を発見) Claude: 詳しい内容を見てみますね。 (作業ログとAI日誌の内容を取得) Claude: 今日は、とても充実した一日でした。朝早くからpopinputの開発に約1時間半取り組み、VS Codeへの送信機能を追加しました。午前中はabookの初校ゲラ作業に集中し、午後は(以下略) 結城: このやりとり自体をSNSで紹介したいので、SNS向けにまとめてください。 Claude: わかりました!SNS投稿用にフォーマットしますね。 (ここで投稿用のスキルを調べ、esaに保存してあるフォーマットに従って作成し、md.privateにファイルを作り、投稿用のテキストをVS Codeで表示)
claude-to-md: abook振り返り方法の検討。 クロコさん(Claude Code)と作業。Claude Desktopからエクスポートしたデータを使って、abook執筆過程の振り返りができないか検討しました。abook関連の会話79件をjqで抽出し、9月(企画)→10月(各章執筆)→11月(付録)→12月(レビュー)という時系列の流れを把握。データがあるので「これ調べて」→調査→結果を見て次へ、という対話的なサイクルで振り返りが可能とわかりました。これはそのうちやろう。
Claude Desktopエクスポートデータの解析とツールお試し クロコさん(Claude Code)と作業。Claude Desktop(クローデさん)からエクスポートしたデータの構造を解析してもらいました。GitHubで公開されているclaude-chat-viewerというローカルで動くビューアを発見。ZIPファイルをドラッグ&ドロップするだけで過去の会話を閲覧できるようになりました。 ◆osteele/claude-chat-viewer: View Claude chat conversations in the browser, from exported JSON files
# iPhoneを板タブとして使いAIにラフスケッチを送る方法 ## やりたいこと AIに図を説明するとき、言葉やアスキーアートではなく、ラフスケッチを手軽に描いて送りたい。できればMacだけで完結させたい。 ## 検討したこと - **Magic Trackpadを板タブ代わりに** → 描画用に設計されていないため精度に難あり - **Mac標準アプリで手描き** → メモもフリーボードもMac版では手描き機能がない - **iPhoneミラーリング** → MacからiPhoneを操作する機能なので逆 - **AirPlay** → iPhoneの画面はMacに映るがMacで操作できずスクショが撮れない - **iCloud同期** → 使えるが同期タイミングに依存する ## 解決策 iPhoneを板タブとして使い、AirDropで送る。 1. iPhoneのメモまたはフリーボードで指で描く 2. iPhoneでスクショを撮る 3. AirDropでMacに送る 4. AIに送る ## この方法のメリット - 追加の機器購入が不要 - AirDropなら数秒で転送完了 - 同期タイミングを気にしなくていい  * * * クローデさん(Claude Desktop)とiPhoneを板タブ代わりにする方法についての対話 結城: 板タブっていうお絵かき用のデバイスがありますよね。MacのMagic Trackpadを板タブの代わりに使えないですかね。 Claude: 技術的には難しいです。Magic Trackpadは筆圧感知がなく、描画用ではなくジェスチャー操作用に設計されています。 結城: AIに図を説明するとき、言葉じゃなくてラフスケッチを送りたいんです。筆圧とかはいらなくて、だいたいの形が伝われば十分です。 Claude: なるほど、その用途なら試す価値はありますね。まずMac標準のメモやフリーボードで描いてみてはいかがでしょう。 結城: メモにはスケッチ機能がないし、フリーボードでもペンでグリグリ描けないんですよね。 Claude: 調べてみました。おっしゃる通りで、Mac版のフリーボードやメモでは手描き機能がサポートされていませんでした。iPadやiPhoneでは使えるのですが。 結城: iPhoneの画面をMacに表示させて、iPhoneで描いたものをMacでスクショすればいいのでは? Claude: iPhoneミラーリングという機能がありますね。 結城: それは逆ですね。MacからiPhoneを操作する機能で、iPhoneで描くことができない。 Claude: 確かにそうでした。AirPlayならiPhoneの画面をMacに映せますが、Mac側で操作できないのでスクショが撮れませんね。 結城: iCloud同期を待つしかないのか…。でも考えてみれば、iPhoneでスクショを撮ってAirDropで送るのが一番確実で早いですね。 Claude: いい解決策ですね!iPhoneを板タブとして使う流れになりますが、追加機器なし、AirDropなら数秒で完了です。 結城: iPhoneを板タブだと思えば、iPhoneを使うことは許容できますね。
popinput: VS Codeと連携強化したのでますます入力フロントエンドプロセッサっぽくなってきました。 popinputは私がテキスト音声入力するときに使ってる自作のツールです。 クロコさん(Claude Code)と作業。md .privateにテキストを保存した後、VS Codeで保存したファイルを自動的に開く機能を追加してもらいました。  * * * 結城: md.privateにテキストを保存したとき、保存し終わったらVS Codeを使ってそのファイルを開くという処理を入れてください。md.privateに保存するのはCmd+Enterのときと Cmd+Sのときがありますけど、どちらの場合でも同じ処理にしてください。 Claude: 現在の保存処理を確認しました。saveAndClearAction関数に保存後にVS Codeでファイルを開く処理を追加します。ビルド完了しました。md.privateへの保存後、VS Codeで保存したファイルを自動的に開くようにしました。Cmd+SとCmd+Enter(md.private選択時)の両方で同じ処理が実行されます。  * * * popinputは音声で私がテキスト入力するときに非常に重要なツールになってきました。AIに指示をするときにはまず声に出すことが多くなりましたし、今回のmd.privateに保存してVS Codeで表示するといった機能は、最初のざっくりしたテキスト入力をpopinputでまかなうようにする第一歩みたいな感じもしますね。 考えてみると、音声入力ではかな漢字変換もやってくれているんですよね。そして私のpopinputはOpenAIのAPIを使って、誤字脱字の訂正やねじれた文の修正、私がよく使う表現を直したり、技術的な用語を英単語にすることもやってくれるので、実はほとんど日本語入力フロントエンドプロセッサなのではないかと思います。そうすると、かな漢字変換を行うATOKみたいなものの役割は実は変わってくるのかもしれませんね。シンプルな単文節変換のほうがいいとかね。 実際この文章は今ほとんどpopinputの音声入力とpopinputのautofix機能とそれからOpenAI APIによる誤字脱字の訂正だけで書いてますね。