:hyuki: Claude と Gmail/Google Drive 連携 (以下の文章は、Claude と結城が話した内容を Claudeにまとめてもらったものです) ClaudeとGmailやGoogle Driveを連携させると、iPhoneからの利用がとても便利になりそうだと気づきました。 まず、ClaudeとGmailを連携させると何ができるのか調べてみたところ、メールの検索や内容の確認、複数のメールをまたいだ情報の整理や要約などができることがわかりました。ただし、メールの作成や送信はできず、また添付ファイルのPDFや画像も読み取ることはできません。あくまでメール本文のテキストを読み取る機能に限定されています。 そこで思いついたのが、専用のGmailアカウントを作って、自分の思いついたアイデアやメモをそこに送るという使い方です。後からClaudeに「最近のメモから◯◯について検索して」と依頼したり、雑に書いた文章を送っておいて「清書してください」と頼んだりできるわけです。思考の外部記憶装置のような使い方ですね。 ただ、PDFが読めないという制約があるため、Google Drive連携についても調べてみました。こちらもリードオンリーではあるものの、DriveにあるPDFを読むことができるとわかりました。私は最近、書いている本の原稿をClaudeに読んでもらって感想や改善点を指摘してもらう作業をよくやっているのですが、Google Driveに原稿のPDFを置いておけば、iPhoneから「Driveの◯◯.pdfを読んで感想を聞かせて」と依頼できるわけです。 いつでもどこでも、外出先からiPhoneで原稿レビューを依頼できるというのは、とても便利そうです。ファイルをいちいちアップロードし直す必要もなく、Driveに置いておけば最新版を自動的に参照してくれます。今書いているabookという新しい本の企画でも、この使い方は活躍しそうだと感じました。​​​​​​​​​​​​​​​​
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#結城浩の談話室 を実施しました。 今回は、デザインとプログラミングのお仕事をなさっている女性とお話ししました。 これからの仕事のご予定や、活動の進め方などについて雑談混じりにのんびりとおしゃべりできました。 AIを使って作業を行うときに感じることや、AIに対する指示と成果物の関係についてのお話をお聞きしていると、結城にも思い当たることがたくさんあり、たいへん参考になりました。 貴重なお話をありがとうございます!  * * * 「結城浩の談話室」は、Zoomを使い、結城浩と二人で1時間自由におしゃべりするネット企画です。
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「やりたいこと」と「できること」のどちらを優先すべきか(人生を歩む)|結城浩 / Hiroshi Yuki