「結城浩の談話室」はZoomを使って結城浩と二人でおしゃべりする企画。現在、2023年10月分の申し込み受付中です。 image
最近は、XとBlueskyとThreadsとMastodonをぐるぐるまわって読んだり書いたりしています。その中で、Mastodonは長さを気にせず書ける唯一の場所なのでお気に入りなのですが、新しくフォローする人を探すのが難しい感触があります。いや、もちろん、私のサーバがおひとりさまサーバだからというのはあるんですけれどね。検索がしにくいからなのかもよくわからないけれど……
◆Mastodonでパネルやメニューを全部消して、投稿のみを読むためのCSS(Stylusで使うことを想定)
Today, I accompanied a family member to the hospital and back, and it was quite exhausting walking in the heat and waiting for a taxi in front of the station. Although I was careful to stay hydrated to avoid heatstroke, I still ended up feeling worn out. After returning home in the afternoon, I finally started to recover by lounging in a cool place, taking a nap, and having dinner. Translated by ChatGPT from
今日は家人の付き添いで病院までの往復+αだったんだけど、暑い中を歩いたり、駅前の暑いところでタクシー待ちをしたりしてかなり消耗してしまいました。熱中症にならないように注意して水分補給をしていたので、そういう方向では大丈夫だったのですが、くたびれたのには変わりありませんね。午後に帰ってきてから涼しいところでごろごろしたりお昼寝したり、晩ごはんを食べたりしてようやく回復した感じ。
ジーンズのポケットにAirPodsを入れたまま洗濯機で洗ってしまった🌀でもまったく問題なかった😌
In my younger days, I operated with a careless disregard for planning. I believed that I could remember all my commitments without writing them down, and that diving head-first into work was sufficient. This approach, I thought, allowed for spontaneity, as if not wanting to constrict my activities within rigid frames. Now, my perspective has shifted. I've come to appreciate the weight of a well-devised plan. While the tasks at hand may remain unchanged whether one plans or not, the quality of the outcome seems to differ significantly. There are two aspects of quality to consider: the quality of the final product and the quality of the process. Working without a plan tends to introduce variability into both, stealing peace of mind and diluting the focus that could otherwise be laser-sharp. In conclusion, planning offers a much-needed counterbalance to the chaos. Even if plans require adjustments down the road, having a roadmap offers a mirror—a way to compare intentions against reality. It leads to a more harmonious working experience and, perhaps more importantly, it allows us to confront reality in a constructive manner. Struggles with planning often stem from a reluctance to face the real world, a sentiment I can relate to. However, it's through such confrontations that we can bring our internal worlds to life. From: @npub1leyv...thvh
:hyuki: 執筆作業のプランを立てる意味 若いときには、自分の予定を確かめるとかプランを立てて解決していくという考え方がかなり欠如していたと思います。自分の予定は全部覚えていると思っていたし、わざわざプランを立てなくてもとっとと仕事にかかればいいではないかと思っていたからです。 でも、今は、ちゃんとプランを立てることの大切さをよくわかっているつもりです。プランを立てても立てなくても、確かにやることはあまり変わらないのかもしれませんけれど、その品質において、ずいぶん違いが出るんじゃないかと思っています。 品質というのは2つあって、1つは成果物に関する品質で、もう一つはプロセスに関する品質です。 プランを立てないで、闇雲に作業を進めると、成果物の品質にムラが出てくる傾向があります。それは、もちろん、時間の配分や力の配分を考えることが不足しているために、内容に偏りが生じてしまうわけですね。単純に成果物を完成させるかどうかということに関しては、プランを立てても立てなくても変わらないのかもしれません。けれども、問題は成果物の品質に少なからぬ影響が出ることです。 それからまたプランを立てて作業を進めるのと、プランを立てずに作業を進めるのとでは、作業をしているときの心持ちに大きな影響があります。プランをちゃんと立てて、「今はこの作業に集中しよう」と思うことができるならば、比較的心穏やかに作業を進めることができます。けれど、プランを立てないでそのとき思いついたことを進めるならば、「今この作業をしていてもいいんだろうか」という気持ちを振り払うことが難しくなります。そうすると、作業を進めつつも「自分の作業の進め方」についての気がかりは、心のリソースを奪うことになってしまいます。これでは安定した制作プロセスを進めることは難しくなりますね。 もちろんここで話したのはとても大雑把な区分であって、実際にはそんなに単純にはいきません。プランを立てたところで、焦る気持ちは生じますし、その時々に思いついたことをガンガン進めることで、思わぬブレイクスルーが生まれることもよくあります。 しかしながらだからといってプランを立てない理由(言い訳)は成り立たないでしょう。たとえそのプランはしばらくしたら修正を余儀なくされるとしても、それでもいいのです。プランがあることによって、プランを立てた自分の自分の予想と現実とがどれだけ乖離しているかを認識することができるからです。 まとめるならば、プランを立てるのは、いろんな意味でムラをなくすことに通じます。そしてまたプランを立てて、それを確かめることによって、自分が現実と向かい合うことができます。 プランを立てたり、プランを修正したりすることが苦手な人はたくさんいます。その多くは、現実と向かい合うのに抵抗があるからだと想像しています。私自身もそう感じるからです。 しかしながら、自分の現実と正しく向かい合うことができてこそ、自分の頭の中にあるものを現実世界に引っ張り出してくることができるのだと私は思っています。
自分のMastodon投稿画面をできるだけシンプルにしてdistraction freeにしてみました。周りを何も見ずに投稿できる感覚になります。 image
カレンダーを見返して「単なるリマインダー」として使っていた定期的な予定を削除しました。不必要な予定を入れすぎて全体が見にくくなっていたためです。本当に大事な予定を見通すことが難しかったのが少し改善されることを期待しています。こういうのは細かい改善だから、直接的な効果を測定することはとても難しいですが、効果が測定できないからといってやらない理由もありません。