:hyuki: 「数学ガールの特別授業」のこと 昨日は群馬県立女子大学文学部文化情報学科で「数学ガールの特別授業」(講演会)を行ってきました。ものすごく暑かったのと、久しぶりの遠出だったのでとてもくたびれました。 でも、なかなか充実した1日でしたね。 大変暑くて、過酷な環境の中で集まってくださった高校生、大学生、それからもちろん様々な準備をしてくださった関係者の皆さんに心から感謝です。 おかげさまで、全部で30名ほどのクローズドな講演会……講演会というか、親密で楽しい授業という雰囲気の素敵な会になりました。 結城はそこで、2時間ほどお話をさせていただきました。 お話が終わった後、生徒さんや学生さん達が持ってきてくださった本などにサインをして、握手させていただきました。 この講演会については、結城メルマガなどで順次お話ししたいと思っています。人前で話すことに関するいくつかの知見と、それからもちろん講演の内容について何回かに分けて詳しく書いていきたいと思います。 繰り返しになりますが、関係者の皆さんに心から感謝します。
今日は二年ぶりくらいに「数学ガールの特別授業」と銘打って、クローズドな講演会を行いました。 
群馬県立女子大学文学部文化情報学科の山崎先生にお声がけいただいて実現したものです。 
参加者は高校生と大学生など約30名。授業のような距離感で、終始楽しく話すことができました。詳しい内容や当日の様子はまた後日まとめたいと思い…
今日は二年ぶりくらいに「数学ガールの特別授業」と銘打って、クローズドな講演会を行いました。 群馬県立女子大学文学部文化情報学科の山崎先生にお声がけいただいて実現したものです。 参加者は高校生と大学生など約30名。授業のような距離感で、終始楽しく話すことができました。詳しい内容や当日の様子はまた後日まとめたいと思います。 暑い中来てくださった方々、またすべてを心地よく段取りしてくださった関係者のみなさまに深く感謝いたします。 あー楽しかった! https://www.gpwu.ac.jp/dep/lit/liberal_a/culture_and_information.html
:hyuki: 別世界に行って、そして戻ってくる 文章の執筆に限りませんが、集中して仕事をしていると、周りの全てが見えなくなり、音も聞こえなくなります。そしてしばらくして、一区切りついたときに「はっ」と気がつきます。 それは本当に「別世界に行って、そして戻ってくる」という体験です。 こういう体験は、今まで何度も日常的に感じていますし、このことを文章に書いたことも何回かあると思います。 これは本当に幸せな体験ですね。「仕事」という括りである必要は全くありません。別世界に行って、そして戻ってくるという体験がとてもいいのです。 ファンタジーだ。
マストドンでちょっと不思議な挙動だと思うのは、スマートフォンで画像を単独表示したあと、画像の上でスワイプしたときに画像を閉じずに背景の投稿がスクロールしてしまうこと。律儀に✖️を押さないと画像が消えてくれない。これはみんな不満に思ってないのかなあ。
:hyuki: 父親の思い出話/インターネットのこと 先ほどふと、今は亡き父親のことを思い出していました。 田舎に住んでいましたけれど、父親は様々なことに根気よく熱心に取り組んでいました。コンピューターをいち早く導入して小さな塾もやっていました。プログラミングやデータ整理なども個人でやっていました。 けれども、インターネットに関してはあまり積極的ではありませんでした。コンピューターウィルスにかかることや、あるいはクレジットカード番号を不正に利用されることなど、かなり過剰に恐れていました。 基本的姿勢としては間違っていませんでしたし、それで何かトラブルが起きたこともありませんでしたけれど、今にして思えばずいぶんもったいないなと思わないではありません。 父親は能力も高く、またITの理解力も高かったので、もしもインターネットにアクセスしていたら、その広い世界で楽しむことができたんじゃないかと思うからです。 新しいものに取り組むというのは怖いものですけれど、トラブルを恐れるあまり、全てをシャットアウトしてしまうと、そこから得られるメリットもなくなってしまうことになります。 難しいものですね。 翻って自分のことを考えてみますと、自分としては新しいものに積極的に取り組んでいきたいと思っていますが、どうしてもそこには、能力的な限界や時間的な限界があるのは確かです。ですから、何らかの意味で見極めが必要なのは確かでしょう。 そんなことをふと思ったので書いておきます。
:hyuki: 複数のSNS/画像の自動生成、/自動翻訳の可能性 Twitterが不穏な動きをしているので、他のSNSを使い始めているのですが、これといって固定的な利用方法を分けているわけではありません。どのSNSにどういうことを投稿するかは決まっていないという意味です。 ただ、書き込むときに、マストドンは特別です。それは長さの制限が事実上ないという1点につきますかね。それからAPIがあるというのももちろんそうです。 ですから、マストドンを軸足にして、他のSNSにはマストドンへのリンクを投稿するというのが楽と言えば楽です。これは前から何回かお話ししていることです。 特に私は、現在もそうなんですが、音声入力で長めの文章を投稿したいと思っていて、そのときに長さを気にしないで投稿できるプラットフォームはマストドンぐらいしかないからです。 現在はそこからmono.hyuki.netという自分のサイトに自動的に転載してブログっぽく表示させていますけれど、それをさらに他のSNSへ自動的に投稿するという展開もありかなと思っています。今はそれを半分手動でやっています。 それから、マストドンに画像を添付したときには、mono.hyuki.netの記事のアイキャッチ画像になるようにレイアウトを工夫しています。そこにプラスして、midjourney hey生成した画像などを組み合わせるなら、もうちょっとで音声だけでブログが更新できる状態になります。 先ほどショートカットで、midjourney のプロンプトを生成するものを作っていました。iPhoneのショートカットはものすごく便利なんですが、作るのが大変というかめんどくさいです。 話を戻すと、複数のSNSを「使い分ける」というのはしばらくできそうもありませんししようともしていません。しばらくはあちこちに投稿したり、様子を見ながら進んでいくというのが現状ですね。 先ほどは、ブログ記事のアイキャッチ画像を生成AIで作る話をしましたが、翻訳のこともあります。うまく自動翻訳と組み合わせることができれば、英語版のブログやSNS更新もできるんじゃないかと思っています。もちろん、それはあちこちトラブルがあったり、自分の意図した文章じゃない英文になることもあるとは思いますけれど、試してみるのが面白いんじゃないかなと思います。 実際、現在でもSNSで、海外の人から日本語で話しかけられることがあります。おそらくその方々も自動翻訳を使っているのでしょう。ところどころ変なところがありますけれど、それでも何もないよりは、ずっと意思疎通が出来るように思いますね。面白い時代になりました。