結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago Zoomを使って結城浩と二人でおしゃべりする新企画「結城浩の談話室」を運営中です。今回の申し込み〆切は2023年6月18日(日)です。詳しくはこちらのリンクから。 ◆結城浩の談話室結城浩の談話室「結城浩の談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城浩と二人で自由におしゃべりするネット企画です。「結城浩の談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城浩と二人で自由におしゃべりするネット企画で...
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago 無料企画《結城浩ニュースレター》最新号を発行しました。今回の購読者数は1372名です。多数のご購読ありがとうございます!今回の内容は以下の通りです。登録なしでもWebですぐ読むことができますので、ぜひどうぞ! ◆結城浩ニュースレター | 2023年06月16日 結城浩ニュースレター結城浩ニュースレター | 2023年06月16日結城浩の活動を紹介するニュースレターを無料配信しています。
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago 《組み合わせの数》を巡って「僕」と後輩のテトラちゃんとの数学トークが始まりました。《数式と対話する》って、いったいどういうことでしょう。最新回は一週間無料で全文が読めますので、ぜひどうぞ! 組み合わせの数(前編) Web連載「#数学ガールの秘密ノート」 第395回 組み合わせの数(前編) - Web連載「数学ガールの秘密ノート」(結城浩)第395回 組み合わせの数(前編) - Web連載「数学ガールの秘密ノート」(結城浩)《数式と対話する》ってどういうこと? 組み合わせの数を巡るテトラちゃんと「僕」の数学トーク開始!
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago :hyuki: 公園を散歩/ミュートを活用 久しぶりに公園まで来ました。最近は梅雨で雨にぶつかることが多くて、朝の散歩に公園まで出てくることが難しかったのです。 この公園は大きな木が多いので、見上げるような視線で歩くことが多くなります。なかなかいいですね。昨晩、雨が降ったので、木の上には雨水がまだ溜まっていて、少し木が揺れると雨が降ってきます。木から離れていると雨が降らないのに、木の下に入ると時々雨が降ってくるみたいな変な感覚です。 いつものように仲良しの大きな木に挨拶をしてハグします。 * * * 最近はテレビをほとんど見ませんが、ずいぶん昔テレビを見ていたときには、突然流れるニュースの悲惨なシーンが気にかかったものでした。もちろん、そういった報道も大切ではありますけれど、必要以上に生々しい動画で繰り返し見る必要があるかというとあまりそうは思えません。 たとえばTwitterなどで、乱暴な言葉遣いを頻繁に行う人のツイートを見ることも似たようなものだと思います。1つ2つ見るくらいで大した悪影響がないと感じる人もいるかもしれませんけれど、それを継続的に毎日行うことが健康なことだとはあまり思えません。 私はそう思うので、積極的にミュートを活用しています。大体、自分が見たくないキーワードをミュートするだけで、不愉快なツイートは激減します。また、乱暴な言葉遣いをする人をミュートすることも有効です。 ミュートすることで特定の情報が手に入らないことはもちろんあると思いますが、それは仕方がないことだと割り切るようにしています。
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago 「結城浩の談話室」でおしゃべりしましょう! 結城浩 / Hiroshi Yuki「結城浩の談話室」でおしゃべりしましょう!/ほめられるのを恐れる気持ち/作業ログで得られる「他者の目」|結城浩 / Hiroshi Yuki結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2023年6月13日 Vol.585 はじめに こんにちは、結城浩です。 今週...
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago すごい。戯言シリーズ既読なのでなかなか面白いんだけど、三分の一まで来て、メインの事件がまだ起きていない!(たぶん)それでもちゃんと読ませる話になってるのがすごい。ここからどうすんだろう。 キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘 (講談社ノベルス) AmazonAmazon
結城浩 / Hiroshi Yuki 2 years ago :hyuki: 自分が行っている複数の活動がつながることについて 様々な活動が、つながっているのを感じます。 いま行っている個人ゼミと、新しい本の執筆もがつながっています。つながっているということは、それぞれの活動がバラバラに行われているのではなくて、相互に大きく影響を与え合っているという意味です。 それから今日も行う予定になっている「結城浩の談話室」という企画も他の活動とつながっています。このアイディアは以前からあったのですけれど、毎朝行っているこの「おしゃべりタイム」とつながっている感覚があります。 どういう風につながっているかというと、声に出すことは思ったよりも面白いし、意味があると感じる点です。 それから、展望台の頻度をあげたことは、個人ゼミの頻度を上げたこととつながっていると感じます。どちらが先だったかも忘れてしまいましたけれど。どちらも、1月に一回という頻度で行っていたことですが、それだと、どうしても一つ一つの活動が重たくなってしまうので、かえって準備不足になることが多いのです。 どちらが先かは忘れてしまいましたが、個人ゼミの頻度を上げて良い手ごたえがあったので、展望台の頻度も上げて同じように良い手ごたえを得ることができています。 頻度を上げることが良い効果をもたらしているというのは、私自身のリマインドと関係があるかもしれません。1人で仕事をしている関係上、自分には意識的にtriggerがかかるようにしているのですが、1月一回では足りなかったのでしょうね。 midjourney を使って画像を生成することは、私自身のお楽しみだったのですけれど、最近ではすっかりメルマガやノートや、それから作業ログのアイキャッチ画像を作るのに大きく役立っています。これもまたささやかではあるものの、自分の活動がつながっていると言えますね。 自分としては、少しずつ自然につなげているので、それほど大きな負担は無いのですけれど、たとえば何もない状態から、いきなり全てを立ち上げようとしたら大変になるでしょうね。 Step by step、インクリメンタルな活動展開は大事なのだと改めて思います。 考えてみますと、メルマガのような個人的な情報媒体を持つこと自体も、活動をつなげる役に立っていると思います。 つまり、こういうことです。思いつきや趣味でちょこっとお試しでいろんなことをやりますよね。そうしたら、うまくいってもうまくいかなくてもそこから知見は得られるわけです。その知見は自分が書いているメルマガでまとめることができるでしょう。1冊の本にするほど大げさなことでなくても、毎週発行しているメルマガの1部にその話題を載せることはできるでしょう。 それからもちろん、ちょっと始めた活動が軌道に乗ってきて、意外に大きな活動になることもあります。そのときにはいわば大手を振ってメルマガに何回かに分けて掲載することができます。 さらに、最近はあまり発行していませんが「結城浩ミニ文庫」という個人的な電子書籍のブランドを作っています。ブランドというほど大げさなものではなくて、まあ、PDFを販売しているだけですけれど。メルマガである程度分量がまとまった1つのテーマができたら、その結城浩ミニ文庫に載せて電子書籍を発行することもできるでしょう。 こんなふうに、自分の活動の展開を考えることができるというのはとても楽しいことです。自分としては、その都度思いつきでやっている活動ですけれど、意外に深い関連性があったり、過去に作っておいた土台の上に乗せることができたりして、個人的に「なるほど」と思うことも多いものです。 もちろん、すべてを同じ重みで継続することは難しいですし、ちょっと試してはみたけど、長続きしないものも無数にあります。それはそれでもいいと思っています。 逆に考えると、長く継続できていることや、大きく展開したものというのは、私にぴったりしている活動だったと言えるでしょうね。やや逆説的ではありますが、そのように、自分が継続できている活動や、大きく展開している活動によって、私は私自身を発見していると言えるかもしれません。 いつも応援ありがとうございます。