もちがふたつでもちもち
とこなつのこたろう
ずっと夏がいい、わかる
以下GPT-5の大まかな評価 大枠の定義は妥当。特に、いずれの概念も「一次創作 vs 二次創作」という単純な二分では説明しきれず、文脈・用途・本人の意識で揺れるものである、という前提が一貫している。 各項目に対する批評 うちのこ ・作者の所有意識や愛着が最大の特徴であり、そこには世界観に属する「登場人物」以上のニュアンスがある ・「設定の厚み」は必須条件ではない、名前と外見だけでも十分といえるため、それは「うちのこ」と呼ばれることが多い ・「必然的に一次創作しか許されない」と断定せず、穏当に「基本的に一次創作キャラを指す言葉として使われる」と評するのがよい マイキャラ ・「マイキャラ=自分」と「マイキャラ≠自分」の両方のパターンを考慮し、断定しなかったのはかなり重要である ・補足すると、マイキャラは「システム上の役割(プレイヤー操作主体)」が核であることと、サービスの終了などに伴い事実上キャラが消滅・凍結する「サービス依存性」も特徴の一つである ・ポケモンの例は確かに「広義にはマイキャラ」だが、育成主体がポケモン側にあることを考慮すると、他タイトルより「マイキャラ」感は弱いものである 代理キャラ ・最も繊細な領域で、「ビジュアル面を切り離す」ことが明確な定義軸であり妥当性も高い、ただし、代理キャラの本質は「自己表現の主体がキャラ側ではなく本人側にある」 ことに留意する必要がある ・「代理キャラ=二次創作寄り」という傾向は確からしい、ただし「オリジナルの代理キャラが少なくない」ことと「『一次と二次の対立構造』よりも『自己投影度』の方が説明力が高い」のではないか アバター ・「代理キャラ」と「アバター」については重なり合う部分があるが同一ではないため、別の項立てをしてもよい。 View quoted note →
うちのこ→いわゆる一次創作キャラクター。括りとしては緩いが必然的に一次創作しか許されない。 当然だがキャラを生み出す際にこれといった制約が無く、また複数人居ることも多い。基本的に「うちのこ≠自分」であることがほとんど。ただし、うちのこと代理キャラが同じ世界に混じっているケースでは、あえて自分(代理キャラ)をうちのこの括りに加える場合もある。 イラストや3Dモデルとともに、名前や性格などのキャラ設定をセットにすることが多いが、文脈によってはこの限りではない。よくあるパターンとして、3Dモデルと名前と細かい設定がセットの場合(カスメ勢に多い)が分かりやすいが、イラストと名前と簡単な設定のみの場合(絵描き方面に多い)もあるし、ビジュアルが無い代わりに設定とシナリオが分厚い場合(小説方面に多い)もある。人によって色々。 マイキャラ→ビジュアルのカスタム自由度が高いゲームにおける、主人公等のプレイアブルキャラのことを指す。場合によっては「自キャラ」ともいう。ゲームやプレイする人によって 1人のみ or 複数人 だったり マイキャラ=自分 or マイキャラ≠自分 だったりするので難しい。また、ゲーム内コンテンツを使用している都合上「完全な一次創作」とは言い難い。そのため、あえてマイキャラをうちのこや代理キャラに落とし込むこともある。 意外にも古くから存在していた(遅くとも90年代のMMORPGには有った)概念で、近年ではポケモンでも細かいキャラメイクが可能になったため、これも広義のマイキャラと言える。特に、PSO2、FF14、プリティーシリーズ、アイカツシリーズ、などのゲームでキャラメイクに時間を掛けたユーザーにとっては馴染み深いが、その道を通ってない人にはピンとこない概念かもしれない。 ゲーム自体のキャラメイクの自由度や、課金アイテム、期間限定アイテム、その他仕様などによって制約があるので、その中でどのように自分らしさを出すかが腕の見せ所。その制約も醍醐味の一つとして捉えているユーザーが多い。 代理キャラ→自分という存在から主にビジュアル面を切り離して別の物に変えたキャラクター。単に「代理」と呼んだり、あるいは「分身」と呼ぶことも。代理キャラを生身のビジュアルとは全く違うものにすることが多いが、あえて代理キャラを生身のビジュアルに寄せる人もいる。ごく稀に、代理キャラに生身がつられるケースもみられる。 うちのこやマイキャラと異なり「ビジュアル面を切り離す」ことが主目的なので、オリジナルキャラではなく版権キャラを代理キャラとする場合もある。ただし、SNSによって不特定多数に見られる機会が多くなったこともあり、あえて代理キャラを版権キャラで描きたい場合には、代理以外に出てくる人物も全てその作品のキャラで統一するなどの工夫が見受けられる。 また、近年ではSNSユーザーの人気がそのまま代理キャラの人気に繋がって、グッズ化や作品化されることもある。さらに、昨今の「VTuber」や「VRSNS」におけるアバターなども「ビジュアル面を切り離す」点では概念は代理キャラに近いが、こちらは単に「アバター」と表現することが多い。 いずれにせよ、代理キャラはもともと「自分の行動を版権キャラに行わせる」という原義から発展したものであることを頭の片隅に入れておきたい。代理キャラは明らかに二次創作寄りの考え方なので、もしかしたらシンプルに「代理キャラは二次創作寄り」で「アバターは一次創作寄り」だけで説明が付くのかもしれないし、付かないかもしれない。 もっとも、VRSNSのアバター改変の概念は、どちらかというと二次創作に近いものがあるがやはり「代理」とは呼ばないので、リアルタイム性の有無も考慮する必要があるのかもしれない。引き続き要検証。 View quoted note →