グラフを見ると結構面白いことになってます。三つの意見グループがあるようです。 - 推進派 - 規制派 - 保留派(現時点では具体的事例が少ないため判断できないとするグループ) です。 最も多いのが保留派です。 View quoted note →
現在、二つの派閥が確認されています。 代表的な意見のみの紹介になりますが…… グループAは「AI生成された絵が、学習データに含まれている絵と似ていました。これならもう依拠性(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)ありと推定してよいのではないでしょうか。(その後はAI利用者の側が、元の著作物がAI生成物の作成に寄与していないことを立証すべき)」に反対している。 グループBは「プロンプトを生成AI利用者自身が考えたことに加えて、AIに「学習データに使われた画像をそのまま出力してしまうことがない」の両方が成立しない限り、依拠性(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)ありと考えても良いのではないでしょうか。」に賛成している。 両者に共通するのは「私が描いた絵そっくりのAIイラストが見つかったとします。弁護士を呼んで調べてみると、私のイラストそのものが学習に用いられていました。このときなら、著作権法の言う「依拠性」(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)があると言ってよいのではないでしょうか。」に賛成しているところ。
100票を超えました! > AI生成された絵が、学習データに含まれている絵と似ていたときなら依拠性ありと推定してよいのではないか(その後はAI利用者の側が、元の著作物がAI生成物の作成に寄与していないことを立証すべき) という所が争点になっているようです! #AIイラスト #著作権 View quoted note →
70票突破しました! View quoted note →
こんな感じで意見グループが視覚化されています View quoted note → image
全体で50票を超えました!投票・意見、お待ちしております! #AIイラスト #生成AI #議論 #アンケート View quoted note →
投票が七人分を超えると意見を集計したグラフが見れるようになるので、早く超えてほしい View quoted note →
【 #議論 しよう】「 #AIイラスト はどこまでが悪いのか」 議論プラットフォームのpol.isで議論してみましょう。 既存の意見に賛成/反対を投票するだけでもOK! もし新たな意見を持っていたら、ぜひ投稿してください! #生成AI #アンケート #著作権
これを思い出せず探していた。 台湾で法整備の議論に使われていたという議論プラットフォーム。5年も前の話だから、もう古いかもしれないけど。 一つのテーマを扱い、意見を一つずつ検討し、全体の意見はどうなっており、全体の意見の中で自分がどの位置に位置するか、というのがある程度わかる仕組みになっていたと思う。思えば、『ソーシャルメディア・プリズム』の内容を実直に実装していくとこうなる気がする。 紹介していたWiredの記事はこれ。
いつかWIREDの記事で見かけた議論プラットフォームが思い出せず気になっている。アジアのどこかの国で法整備の議論に活用されていた、との内容だったはず。