ねむねむ
わたしは家に居て、近くの幼稚園だか小学校だかの子供たちを迎え入れ、バスに乗せる手配をすることになっている。概ね全ての子供を送ったと思えば、ある子供が戻ってきて練り消しがないと言う。バスがそろそろ出るのでいそいで練り消しを見つけ、彼を見送る。やっと一息つけると思った矢先、スマホが床に落ちているのを見かける。
画面を上にして置かれており、カメラで録画しており、そして遠隔操作で動いているのが遠目にみてわかったので、これは写ったらあかんやつと思い、なるべくそれを避けつつスマホと鍵だけ持って逃亡を図る。家を出ようとするとドアの前にレプティリアンが見えたので、まずいと思いすぐさま目立たない部屋に籠り、寝たふりをする。そいつが私がいる部屋に入ってきてしまったので絶体絶命だと思った矢先、彼はどうやら私が見えていないようだ。その後引き返した後またこちらに戻り、そして今度は私の尻の上に立った。その圧に耐えられず私は彼をどけた。私の存在に気づいた彼は地球人に友好的なのか、動かないものが見えないので知らず知らずのうちに踏んでしまったことを謝った。私はそれを快諾し、どうしてこんなに地球生物に似た宇宙人がいるのか尋ねたところ、なんなら万年筆星人も居るらしく、たまげたところで目が覚めた。
戦略型ゲームが無茶苦茶苦手
少年時代は妖怪ウォッチしかすることがなかったのでわかるようになったけれど、今は無理だ
バイト終わり
頭が痛い
ふとみこかわいい
まずい道教と間違えた
焼肉を食べるふとみこ好き
儒教の民なので五葷と犬じゃなければ戒律に背かないかも
うろ覚えの夢日記
わたしはとある実況動画を観ている。わんちゃんと名乗る人とわにさんと名乗る人の2人の掛け合いで進む。どうやらその動画ではデスゲームが行われるらしく、参加者一同が映し出され、レースが始まる。彼らはふわふわのぬいぐるみなのでかわいいなと応援していると、途中で大きな腕に十把一絡げにつまみ上げられ、動かないと身体が爆発して死ぬというアナウンスがされる。ぬいたちは身動きが取れないまま必死に手足や胴や首を動かして抵抗するも、一人、また一人と身体が膨らみ眼が飛び出し、内部の圧力に耐えかねて腹側正中から血や肉飛び出し息絶えていく。
あまりに惨たらしいので神に祈りをささげるしかないと悟り、より効く祈りの手段を探していると、たまたまそこに居た胡散臭い司祭から十字架を象った壁掛け時計を貰う。それをどこに置こうか迷っていると、時計はフック外すと磁石でくっつくらしいのを知り、ならばと冷蔵庫に取り付ける。祈りを捧げる関係の法律を調べ、書類を書いていると目が覚めた。
これからよろしくござんすのすちゃん
二度寝からの夢日記
わたしは文化祭に参加している。お昼時なので持ってきたお弁当を食べようとしたが、箸を忘れていることに気づく。ここから最寄りのコンビニまでは海沿いを延々と歩かされることを思い出し、下の階の売店に向かう。学校がスポンサーのために改装されており、階段がスライダーになっている。そこで強制的に企業の宣伝を見させられ、踊り場に着いたがそこは4階、売店まであと2階くだらねばならない。スライダーがもう一つあったので乗ったが、それは地下駅へ向かうことに乗ったあとで気づき、スライダーを抜け出し逆走する。かろうじて見つけた階段は段が非常に低く、転びそうになりながら降りる。降り立った先は中庭であり、最早万策尽きてそこら辺に居た兄ちゃんにどうするか訊く。あそこのエスカレーターを使うといいときき、それで上に向かうも、兄ちゃんが売店と言っていたそれは高級なご飯やさんであり、エスカレーターをまたもや逆走し下へ向かおうとするも、下の階の住人たちはギャンブルやテコンドーに興じており、ご飯をあきらめかけたところ、これは夢と気づき無理矢理頭を振って強制的に目を覚ました。