にごりLv.1 1 year ago どんどん若返っていく薬を飲んだ男 よく「若い頃に戻りたい」とこぼしていた彼は喜ぶが壮年期、青年期、少年期まで遡っても効果は収まらない 脳の容量に限界が来たのか、彼は妻の事を忘れ彼の実家に帰ろうとする 彼が飲んだ薬は国に認定されていない新薬 妻はそれを作った会社を訴えようとするも「若返りが止まるとは言っていないし何度も説明した、渡した書類にも書いてある」と言われそれが事実であることを確認する 帰れないと分かった途端大泣きする3歳の彼を泣きながら抱きしめる回