太陽みたいな人には逆立ちしたってなれないから、土砂降りの中でも人は笑えることを、自分が幸せにしたい人たちに示すために生きている。
今は...なんだろうな、謳うように生きている感覚かな。
厚い雨雲が迫りながらも、ただその雲の先を見据えて。
ところでネットイキリはオフで会うとすぐわかる。強い言葉を吐ける人間は空気が違うし、同族か否かぐらい見分けがつく。
"俺が幸せにしたい"が
"俺が幸せになることでお前も幸せになれると示したい"に変わって
"一緒に上に登ろう"になって
今はどうなんだろうな。
人よりキツい人生送ってきたんなら、人より幸せにならなきゃダメだろ?って思いながら人と接している。
良くも悪くも他人の噂話や社会情勢について語る人間のこともわからない。自分の人生を完うすることが先だろうに。
理想の自分で在れないぐらいなら死にたい、という欲求は幼少期から一貫してある。今は概ねええ感じなのでギリ死にたくない。
根が勤勉なやつは管理すると死ぬし、根が怠惰なやつはある程度管理した方が映えるので、私は厳し目の上司の方が好き。
意味があること以外したくない。
精神が溌剌としているという意味合いで、若い人間を見ていても苦しくなくなったのだが、丁度兎と亀の兎を眺めている気分である。