まぁでも親というか国家そのものか。私は全面対峙するほどのスペックじゃなかったし理想が違ったからなぁ。
やろうとしていることは九条と恐らく一緒だと思うけど、何に反発しているかがちょっとわかんないんだよな。親や反社だとストレートすぎて深みがない。
私に子供が出来なければいよいよ九条みたいな人格になって行きそうだ。なんか先が見えてしまってる。
過去がチラつくことを半分愉しめている、という感覚は過去と決着付いてないと到底理解できない
烏丸は九条のことを抑圧している人間だと読解しているが、理想に殉じて死ぬ覚悟がある人間を描いていると思ってんだけどな。
あれは逃げてたのではなく間違いなく過去との折り合いがついていて座している人間なんだよなぁ。
烏丸から貴方の目は苦しんでいた母親に似ていると言われて、「過去と現在に固執していたら未来を見失う」と返していたのが最高だった
九条の大罪の九条、私か?と思われるほど私に近すぎて何も設定とか明かされてないけど大体わかる
嫁を大事にしなくて嫁から離婚を言い渡されてるんだが、私は旦那の優先順位をどれだけ下げようが旦那には伝わっているしそこで不満を溜めてしまう人間とは絶対に結婚できないと思ってたからな
あー、まぁ、そのままで生きるにはこの世はキツすぎるからどっか捻じ曲がりつつ折り合いつけて生きてるから、私の本心を見抜けるのか
私の読解が上手い奴は例外なく"いい性格"してるのなんでなんだろうな