OrzBruford 1 week ago 再生医療が難しいのは、現時点では iPS 細胞はがん化しやすいということにあります。その臓器に適した増加とアポトーシスが起きにくく、コントロールされない細胞の増加が起きやすいということです。 iPS 細胞を応用した再生医療は、まだまだ技術革新が必要なのですね。ちなみに STAP 細胞の生成自体はデタラメではないそうです。 小保方氏の実験は結果的に再現信頼性が低かったってだけの話だったようです。研究の現場では普通にあることのようです。 なんで彼女が社会生命まで絶たれなければならなかったのか、正直よくわかりません。彼女は普通に研究していて論文を発表してってしてただけなんですけど。そのエビデンスにノーと他のエビデンスが突きつけられて、そのエビデンスがドロップされるというのは研究の世界では日常だと聞きますので。 彼女への制裁ってなんなんですか?彼女が罪人なら全ての研究者は罪人でしょう?違いますか?
OrzBruford 1 week ago 薬物療法に関してもまとめているので、よかったら参照してください。 バーr……blog のようなもの抗うつ剤や向精神薬の働き抗うつ剤や抗精神病薬がどのように働いているのかの素人なりの概説。
OrzBruford 1 week ago 脳って人間が成長するに従って体積を増やしていくんだけど、その体積のピークが二十歳くらいと言われています。それからは人間の脳が元々持っているアポトーシスの能力でもって、淘汰されるべき脳細胞が淘汰されていき、脳が熟成されていくと言われています。 元々人間の細胞は生きるように生きるようにというようにではなく、死ぬように死ぬようにとプログラムされています。そのために放っておけば人間の細胞はアポトーシスを起こしてどんどんと死んでいきます。 細胞が死なないようにするには、お前が必要だという信号が細胞に送られる必要があります。ここで言う信号は電気的なものだけではなくて化学的なものもあり、どちらかというとタンパク質やアミノ酸が主役になっているそうです。 なぜ細胞が死ぬようにプログラムされているのかと言うと、例えばの一例ですが、卵子が受精した後に細胞分裂が始まっていきますが、最初は人の形をしていません。受精卵が成長するにつれ、だんたんと人の形になっていきます。 例えば人間には手があります。ですが最初は手がありません。なぜ手というものが生まれるのかと言うと、予めプログラムされたように細胞が死んでいき、手でないものが淘汰されて行って最終的に手が生まれます。 そのためアポトーシスは人が人であるために、とても重要な役割を持っています。活性酸素も細胞分裂に必要なものなので、単順に悪ではありません。人が生命を維持するために必要なものです。 ただ何かのバランスが崩れるとアポトーシスが過剰に進んでしまい、統合失調症や双極性障害、うつ病などの病態が現れる、というのが現在の精神医学の疾患の捉え方です。 アポトーシスの発生をコントロールするキーになる物質が GSK-3β であることはわかっていて、BDNF が GSK-3β の活性不活性をコントロールすることから、BDNF をターゲットにする治療方法の研究が進められています。 薬物療法もそうですし、運動療法、サウナ療法等さまざまな研究が進められています。再生医療によって直接的に減少しすぎた脳細胞を増やせないか、という研究も進められていますが、実用性のある結果はまだ出せていないようです。 精神疾患の全体を俯瞰すると現在はこんな感じです。
OrzBruford 1 week ago うつ病に関してだけど、主治医に確認したらだいたいあってるって話だった。 バーr……blog のようなもの実はうつは正常な生体反応ではないかという個人的疑念実はうつはもともと正常な生体反応なのではないかという疑念を持ち始めていること。 こっちは更に整理したもの。 バーr……blog のようなものうつ病発症メカニズムダイアグラムを再整理したうつ病発症のメカニズムのダイアグラムを再整理した。 つまり脳の炎症で脳が物理的にダメージを受けてる状態がうつ病。
OrzBruford 1 week ago COMIC FUZ芳文社公式まんがサービス!COMIC FUZオリジナルの作品多数掲載!さらに「ゆるキャン△」「まちカドまぞく」... ぼくは医者じゃないので無責任なこといっちゃうけど、彼、母親となんかあって PTSD とまではいかなくてもトラウマっぽい何かを抱えてたんじゃないかな?ヒロインへの敵意が尋常じゃないもん。 普通に見てて、キャラクターはどっちもどっちだけど、でも人生しゃーないことはあるしねぇ。不倫とかでさえ好きでそうなったわけでも、いや好きになっちゃったからそうなっちゃったんだろうけど。でもそれでもどっちもどっちだろう。 彼が瀬戸内寂照の本とか読んだら気が狂ってたんじゃないか?人間どうしようもない情動が生じるときはあるからねぇ。 ん?ぼく?ぼくの場合は、大切にしてるものとそのとき沸き起こった自分の感情を天秤にかけるくらいの覚めた気持ちも持ってたから、あまり自分の感情に流されなかったな。こと男女の話に関しては。そもそも自分の感情なんて信用してなかったし。 一度だけやばいときがあったけど、そのときもさっさと自分で自分の感情に楔 (くさび) を打ち込んで、その日のうちにその感情を終わりにしたし。それは間違ってなかったって今でも思う。だって女房と子どもとの生活のほうが大事だもん。 他人のことまでは知らん。なんで無関係の俺が気にしないといかんのよ。知ったことではない。半径 12m を超えたら無関係な世界。子どもじゃないんだから自分で考えろ。