PTSD みたいなもんか。
もう他人のために人生も命もかけてないし削ってもいない。忘れてた。
誰に言っとるんやろ。書いてる途中はなんも考えてなかった。おれもう現役ちゃうやん。
野●総合研究所?
自分がいろいろインストラクターやアシスタント・インストラクター、ダイブマスターの仕事のバックヤードの話をするのって、やっぱり結局はぼくらの仕事がなんなのか、どんな仕事なのかをせめて家族には知ってほしいからってことなんだろうな。  だって誰もがこんな仕事はやめくれって絶対言われてるので。  配偶者にはお客さんとチャラチャラ遊んでるようにしか見えないみたいで、ぼくの先輩の女性インストラクターも結婚した途端に、ご主人に仕事をやめるように言われて、そのときは師匠はその場にいなかったけど、泣きながらこの仕事やめたくないって言ってたもんな。  数カ月後に偶然大阪市内であった時に、ニッセイのおばちゃんやってんねん、って笑って言われた時に胸が締め付けられるような気持ちになってしまった。目がぜんぜん笑ってないだもん。  そんなこともあって、ぼくらはちゃらちゃら遊んでるんじゃないよって、ことを自分たちの安全を放り出して、お客さんにどんなサポートをしてるのか、その裏側を x とかに書き始めたんだけど。  それはそれで見返りもほとんど無いのに、そんな危ない仕事はやめてくれって言われて、どのみちやめてくれって言われる。  ぼくはぼくらの仕事が、実は消防署員や警察官、自衛官、海上保安庁職員、医療従事者とあまり変わりのないものを背負ってるって思ってるんだけど、ぼくらの場合は娯楽を提供するって面がやっぱり強いので、ぼくらに何かあっても同情されないし、家族になんて絶対理解されない。  なんで他人の遊びのために、人生や命をかけないといけないの?って言われたら、答えに窮する。  でもね、やっぱり大半のダイバーが海をアミューズメント施設かなにかと勘違いしてる現在、ぼくらがこの仕事を放り出したらえらいことになってしまう。それがわかってるから心身が砕け散ってしまうまでやめるわけにいけないし、やめてからもごちゃごちゃ言わざるを得ない。だって海の中って、人は簡単に死んじゃうので。  だから簡単にやめられないんよ、わかって。  どうしてもわかってもらえないなら、離婚してくれてもかまわないし。巻き込みたいって思わないし。
オリックスグループの京都水族館、すみだ水族館がけっきょう良い、って書きましたけど、実は気になっていることがあります。  来館者の前にでてくるスタッフが若い。いつ行っても若い。みんな歳を取ってくはずなのに、いつ行っても若い。特に女の子。  正規職員ってあの中にいるんだろうか。  某知恵袋を見ていても水族館職員を希望して質問している女の子が多いけど……彼女たちに未来ってあるんだろうか……
すっげーいい顔でこの回で一番好きなコマ。 image
こんな看板の銭湯を見つけたら今日みたいな日はふらっと入ってしまいそう。 image
てか自分はハッシュタグ使わないからいらない。
nostk に関してはハッシュタグ関連の issue が立つまでほったらかし。理由は nips に従うと実用性がなくなるから。