こんな看板の銭湯を見つけたら今日みたいな日はふらっと入ってしまいそう。 image
てか自分はハッシュタグ使わないからいらない。
nostk に関してはハッシュタグ関連の issue が立つまでほったらかし。理由は nips に従うと実用性がなくなるから。
Unicode での定義に準じると書きながら準じてない例を沢山みてきてるので、正解はないって解釈に戻りました。
#ウヒョヒョヒョヒョ……(◉◞౪◟◉ )
ハッシュタグはたしか小文字アルファベットだけだったような。nostk ではその制限、意図的に無視してるけど。 #仕様無視してます
今から書くこれ、たぶん多くの人に喧嘩を売ることになっちゃうんだろうな。  神戸市内の水族館は死に絶えてたよって話。須磨シーワールドは須磨水族園の後継施設となっていますけど、ぼくは好きではありません。須磨水族園は好きでした。シーワールドは水族館ではありませんでした。  あそこはシャチとイルカのサーカスを見に行く娯楽施設です。通常の展示館もあるので、覗きに行ったら、そもそも一緒に居るはずがない地域とその魚種がゴチャっと一緒くたに放り込まれていて、ありえないの連続でした。  そもそもなんで近畿地方の海に居る普通種が、まったく見られないのかわけがわかりませんでした。都心部商業施設の街角の水槽をただデカくしただけって感じで、これを見てどれだけの人が海に興味を持つんだろうか?の連続でした。  ぶっちゃけ近畿地方の水族館を見るなら、海遊館、ニフレルがよいです。海遊館は海を展示していますし、ニフレルは海の生き物そのものを展示しています。神戸市内の水族館のように生物をアクセサリーかなにかのように扱っていません。神戸の水族館は死に絶えました。  京都水族館はオリックスグループですが、ここもよい水族館です。海や海に住む生き物に対するリスペクトがまだ充分に残っています。展示も工夫されています。  地味にお勧めなのが串本海中公園。串本はご存知かも知れませんがウミガメが産卵にやってくる地域です。実際にぼくが潮岬のそばのグラスワールドってところに潜ると、あるサンゴの塊の陰に必ず決まったアオウミガメの子がいます。串本の海って普通にアオウミガメが見られるんですよ。  串本海中公園はウミガメの保護なんかにも力を入れていて、保護に力を入れてるのでウミガメのことを知るには最適な施設になります。卵を保護して孵化するっていうようなこともしています (その是非の判断は難しいところで、意見は割れています)。  当然海なのでいつも出会えるとは限らないというか、めったに出会えませんが、スノーケリングでアオウミガメに出会った人もいます。  超絶マニアックな人には南紀白浜にある京都大学付属白浜水族館をお勧めします。小さな水槽しかありませんが、和歌山県に生息する魚種が沢山飼育されていて、研究施設であることからも、いろいろマニアックな知識を得ることができます。  近畿地方ではありませんが、このタイムラインのみなさんが以前でかけていた名古屋港水族館もいい水族館だと思います。ぼくがまだ 3 歳だった娘を連れて行ったときはショーはやってなかったと思いますけど。  それと東京のすみだ水族館も、まぁまぁよかったと思います。小笠原の海を再現したという水槽が小さすぎて、入れられていたシロワニと巨大なエイが可哀想でしたけど。  神奈川県の八景島シーパラダイスもよかったな。  っていうか神戸の水族館がだめなんだな。だめすぎる。  行きたい水族館があります。和歌山県すさみ町のエビとカニの水族館 ( )。とても小さな水族館。でも行く機会はなさそうです。