話が通じないように見える相手だって、人間なので、認識の違いとか思想の方向性とか立場のあり方とかを擦り合わせていけば、話が通じるかもしれない。話が通じる人を増やしていくことが「政治」なのだと最近思うようになったが、これがなかなか難しい。つい、言いまかそうとしてしまう。いい負かしたように自分が感じたとしても、相手が「負けた」と思うわけでもないし、意見を変えるわけでもないんだよね。
誰と言わなくても誰宛かがわかるタイプのどストレートな悪口。popularityをmysteryとした点は、支持者に対する悪口にしないための配慮かなあ。
高市首相は(裏金政治家擁護を)頑張ってる!高市首相は(統一協会との連携を)頑張ってる!カッコの中を省略しないで。
連載になってもネタのキレは衰えず。続きが楽しみだし単行本は絶対買う。ネタやってる時は平里がボケなのに、普段は圧倒的に嶋がボケなの意図的なんかな。
権力者が、わざわざ病気や障害がある人にとってハードルが高くなるような日程を選んで選挙のスケジュールを決めたという背景を前提とした上で、その権力者が病気を理由に有権者の知る権利を毀損するような行動をとった事の是非を評価をすべき。 怪我や病気であっても政治や有権者の政治参加を毀損しないような選挙ができたはずなのにしなかった、そういう政治家が、怪我や病気を理由として政治についての説明義務を放棄している。 うん、やっぱり、猛烈に非難されるべきじゃないかな。
自衛隊の憲法追記に賛成な人は、明言しないけど内心では「本当は自衛隊は憲法違反だ」と思っているわけで、よく考えるとこれは不誠実な態度だと思う。違反である、と主張した上で「追記すべきだ」というならば、まだわかる。
格差の拡大や差別の正当化には、経済合理性がない。格差を肯定し差別の維持をする政策の失敗は幾度もデータで示されている。倫理にも欠け経済的に不利なものを推進するような政権は交代させねばならない。
「自衛隊を憲法に明記するだけなら賛成だ」みたいに言う人たちは、現状の追認のつもりで言ってるんだろうけど、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とここまで明確に武力保持を禁じた憲法から無理やり自衛隊を合憲だとした日本政府が、自衛隊明記によってどこまで「合憲」として強行するか想定のしようがない事に留意すべき。正当化言説を伴った武力はしばしば暴走する。
「収入が足りない」を、「もっと労働がしたい」と読み替えて政策に反映する態度、とても邪悪だと思う。
ほんとこれで自民が大勝とかしたら日本はどうなってしまうんだろう。高市氏がいう「普通の国」って、普通じゃなさそうすぎて怖いんだ。