政治家はしばしば経済感覚が時代遅れのまま演説ぶったりするけど、実害のある経済界は笑えない。けど、長年お前らが(お前らも)育てた自民党政権やぞ、責任取れや、とも思う。 / “みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日)高市演説を受けて~危うい現状認識~” https://htn.to/3s3DhUTBR5
トランプ氏が、アメリカを「公務員が市民を殺す国」に変えるのにたった数年しか(2期だけ見るならもっと短い)必要なかった事を思えば、「今後来るかもしれない悪政から逃げ切れる」人はかなり限られると思う。
「帰ってきたヒトラー」って、もう10年前の映画なのか。結果として……この映画が予言したことが、少なからず実現しているということに、なんとも言い難い悲しさがある。
擬音語、「ドン」とか「ガシャーン」とか、色々工夫して音そのものを表現しようとしてはいるけれど、実際には言葉で書いたような音が本当になるわけではない。だからたいていの場合、ガシャーンとなった音を分解して「ここがガで、ここから先がシャーンで……」と説明はできないと思う。
近頃見かける歯科医の広告、だいたいインプラントの広告で、それ見るたびに「保険外診療は儲かるんだなあ……」という感想を抱く。
一国では解決が難しく、国境を越えて協力して解決を目指さなければいけない問題が、国家の規制を越えようとするほど大きくなった超富豪対策だと思う。これをきちんとしていかないと、新しい専制政治が始まりかねない(すでにその影響は強く出ている)。
ドラえもんのED主題歌の一つに「ぼくたち地球人」があるんだけど、なぜ「地球人」なのかって、地球という一つの乗り物を、国境を越えて皆が協力して乗っていかなきゃならないという感覚が、あの時代にはそれなりにあったってことなんだと思うんだよね。意識されていたのは、地球環境の問題だったり、地球を壊しかねないほど大きくなった兵器の問題だったり。そう言った問題は一国では解決できない、という感覚がちゃんと共有されていた。
多分、国の経済とかが酷いことになっても、懲りたりはしないんだよね。与党の政治の舵取りで困窮したとしても、「あいつらのせいで国が悪くなったんだ」と、自分たちの選択とは別のところに原因があるように考えてしまうだろうと思う。自分たちの選択が失敗だった、と認めることは、きっと思った以上に難しいのだと思う。
ぎゅうぎゅう詰の電車に乗っている。雪がガッツリ降って、小さい道の除雪はほとんど追い付いていない。 北海道のこの時期は、マジで雪との戦いがきつくて、選挙とかにさけるリソースはとても小さい。 本当に心から腹立たしい。
高市氏が嘘をついても「敵を欺くためなら嘘も仕方ない」と思ってるのかも。国民の中に敵を設定しているから、国民をいくら騙しても、支持者たちは「さすが!敵を翻弄してる!」と肯定的に受け止めてしまうんじゃないか? なので「嘘をつくなんて首相として相応しくない」という批判はまるで届かない。