多分、国の経済とかが酷いことになっても、懲りたりはしないんだよね。与党の政治の舵取りで困窮したとしても、「あいつらのせいで国が悪くなったんだ」と、自分たちの選択とは別のところに原因があるように考えてしまうだろうと思う。自分たちの選択が失敗だった、と認めることは、きっと思った以上に難しいのだと思う。
ぎゅうぎゅう詰の電車に乗っている。雪がガッツリ降って、小さい道の除雪はほとんど追い付いていない。 北海道のこの時期は、マジで雪との戦いがきつくて、選挙とかにさけるリソースはとても小さい。 本当に心から腹立たしい。
高市氏が嘘をついても「敵を欺くためなら嘘も仕方ない」と思ってるのかも。国民の中に敵を設定しているから、国民をいくら騙しても、支持者たちは「さすが!敵を翻弄してる!」と肯定的に受け止めてしまうんじゃないか? なので「嘘をつくなんて首相として相応しくない」という批判はまるで届かない。
高市氏がNHKの出演キャンセルを実際にいつきめたのか。誰にいつ、どんな順序で伝えたのか。きちんと検証されるべきではないか。
次の選挙次第では日本もこうなる。
NHKの俳句番組で、「ファシズムの吹き荒れる街」というフレーズが出てくるの、時代性なのか。映画などのシーンを想定して説明してたけれども。
雪が穏やかになって、雪かきもひと段落ついて、ようやく人心地と思ってスマホ見たら、この地域にこのあとまた雪雲が近づいていますよという通知が表示された。このあとまた来るんですか……
雨雲レーダーによると……このあとまた数時間雪が降って、夕方に止むらしい。夕方に止んでくれるのか、よかった。
思想云々抜きに、能力や適格性において、首相の地位につけてはいけない人物だという証拠が日に日に積み上がっていくのだけど、これで自民党が選挙に勝ったりした日にはどうなるのだろう。
キリがないので、雪かきは一旦休憩。降り続けてるからまたすぐ積もるだろうし、ある程度積もってからまた続きをやろう。