「バスターミナル」が「明日雨になる」と聞こえて、「えっ明日雨なの?困る!」と応えたら混乱が発生した。
くさめに驚いて、膝上でのんびりしていた猫が逃げてしまった。
そろそろ降りてくれないと家事できん……とは思っていたけど、追い払うつもりでくさめをしたわけじゃあないんだよ。
なので、「言論の自由がありますよね」と言われると、「いや、違法な言説だ、なんて話はしてないが???」という気持ちになる。
違法ではなくても問題のある言説ってあって、それは批判されうるんで。違法でないから問題ないんです!という態度の人ももちろんいるけどさ。
言論の自由は、国家による規制と対峙するときの言葉だと思っているので、個人同士のやり取りで言論の自由」を持ち出すのって、まあ「法で規制されてませんよね」と言っているようなものと思うんだよね。
いわゆる「オールドメディア」に匹敵する影響力を持ちながら、「オールドメディア」では倫理規定でやらないことをやれてしまったりする。
メディアとしての力がついてきたなら、「草の根」的なメディアのような振る舞いには問題が出てくる。
NHKのニュースから「ニコニコ動画」って単語が聞こえるのなんか不思議な感じするけど、今や動画サイトは力を持つ独自メディアとして「一般ニュースの対象」なんだよなあ。この辺の「実態」と「イメージ」のズレは実はちょっと危ういんだよね。
ラジオから大雪がなんとかかんとか聞こえてくる。
すごく降ってたら怖いなと思って、まだ窓の外は見ていない。
生クリームからバターを分離させるのって「手作りバター作り」なのかなあ。
生クリームからバターを分離させるのって「手作りバター作り」なのかなあ。
愚かだからわからないのだ、と考えたら、もうその考えが愚かなんだ。「わからない」の理解が小学校で止まっている。「わからない」はもっと多様で複雑なものだ。さまざまに理解した上で、その立場を意図的に取らないというような「わからない」もある。