このスレッドでは意図が届かなかったようなので、どう伝えたら伝わるか、ちょっとじっくり考えないとならない。とりあえず一旦寝る。 多分、価値観がかけ離れているわけではないだろうと思うのだけど、それでも、伝えると言うのはとても難しいなあ。
プルデンシャルの不正の横行と、あおぞら銀行の内部通報潰しと無関係なニュースを結びつけて考えてしまう。制度が何を守っているのか。労働者個人を守ると同時に企業も守っているはずなのだが、企業側に自覚がない。
富裕層のお金の使い方は、実体経済に回る消費行動よりも、株式投資や金融投資など、「バブル」的なものに回りがち。結果として、実体経済が回らず、帳簿の数字だけが動く用な空虚な経済が蔓延るようになってしまう。借金を有利にできる、というのがそれらの経済のメリットの一つだけど、せっかく借金を有利な条件でやっても、そのお金をまた株式・金融投資の方に回して、バブルを膨らませていくことにつかってしまったりする。彼らはお金の使い方が下手だと思う。数字は膨らむけど、経済はろくに回っていない。
消費税は社会保障費に使われている、というのも長年蔓延っている欺瞞の一つ。社会保険料を上げる・下げるというのと、消費税を上げる・下げるというのとを関連づけていっている人がいるが、どちらも下げて富裕層課税するのが、税のバランスとしては圧倒的に正しい。そうすることでより経済も回りやすくなる。
「減税額は年収が高い世帯ほど大きくなり」という欺瞞。これは単に、年収が高い世帯ほどたくさん消費している、という事実を述べているに過ぎない。累進性がないので、富裕層は消費税で取られる方が痛みが少ない。
「間違わない」ことを目指す弊害とも言える。「間違わない」ことよりも「間違いを正せる」ことを美徳としたいのは、間違いを認める強さが育ってほしいからなんだなあ。
あー、テレビ体操、以前に感じていたやな感じが今感じないのは、男女の衣装が基本的に共通だからだなあ。昔は女性はレオタードだった記憶。
言論の自由はとても重要な権利だけど、一方で、言説による加害は時には深刻な被害をもたらしうるという理解も必要だ。 社会の中でそれがどういう立ち位置にいるか、支配的なのかそれとも傍流にいるのか。これまでにさらされてきた偏見による被害を踏んでいないか。 発信力のある人ほど、これらについて慎重に振る舞ってほしいと思う。ちょっとした「間違い」が多くの人に広がり「なるほどそうなんだな」と思わせてしまうのだから。