少なくない人が陰謀論に真実味を感じてしまうという社会情勢の方に不安を覚える。陰謀論に親和的な人はいつだっているもんだけど。現状、経済の不安・政治の信頼性の低下など、陰謀論が蔓延る条件が高まってきている。
選挙で自民党が勝った場合の、消費税(食料品)の減税をもし実現したときに、彼らは何を財源にするだろう。富裕層の課税強化、みたいな方向性には絶対行かないだろうから、行政サービスの悪化か、もしくは、サラリーマンへの増税などが起きるかもしれない、と危惧している。
選挙で自民党がもし買った場合、今度はどのような理由を持ち出して減税を撤回するのだろう?という点に興味を抱いている。仕事が雑だから、また同じ言い訳を持ち出すかもしれないが。
不正投票の可能性の話、結果に影響出る数にならないとしても、選挙そのものの信頼感を毀損して、政治の不信と陰謀論を助長するから問題が大きい。現政権が選挙の正当性とかに不誠実だった、ということの証拠ではある。 https://htn.to/3c5MMzymVj
政治家が露骨に支援をした結果、宗教団体による搾取が罷り通り、多くの信者が苦しんだ。その誤りを正すチャンスはたくさんあったのに、いまだに正していない。正そうともしない。 そういう状態だったら、自暴自棄の自己救済が行われても仕方がないのではないか。と同時に、いまだに自己救済が完了していない状態だとも言える。被害者は山ほどいるんだぞ。ちゃんと国が対策を取れ。
科学を見るとよくわかるんだけど、基本「間違える」と言うのは良くあることで、最初から正解ってことは極めて稀。修正して修正して、間違いを正してようやく「おそらく正しいんじゃないか」と言う結果が得られる。 大切なのは、間違いを正すこと。 だから、間違えることそのものはそれほど問題じゃない。間違えないと言うのはむしろ「チャレンジの不足」である場合すらある。 まずいのは、「間違いを正さないこと」。
全部よこせに比べると一見譲歩しているかのように見えるけれど、あからさまに侵略をしようとしていた国に基地を貸すのは普通はあり得ない選択肢に見える。 脅迫が良くない選択肢であるということをちゃんと教育するためにも、「軍事的な脅迫をするような国には貸せない」と明言してほしい。 「ウクライナがロシアに基地を提供すると思うか?」と言ってやれ。
おお!5時半!目が覚めたらちゃんと朝になってるの、いいな。夜中になんか目が覚めて、そのあとしばらく起きてる、と言うのが常態化してたものなあ。
ビジネスマンだと勘違いしてるから、あんなのを持ち上げてしまうんだよな、きっと。 ビジネスができる人物だと思われている(しかし実際にはビジネスをする人ではない) 強盗やヤクザにビジネスの能力を期待しているような状態になっているんだ、アレは。
多分これまでずっと、ビジネスじゃなくて、相手を騙し、出し抜き、屈服させ、金を巻き上げてきたのだと思う。あるいは盗んでいたか。もしくは利益を掠め取っていたか。とにかく、ビジネスマンとして評価してはいけない人物だと思う、トランプ氏は。