Openvibe、Misskeyに対応しないかなあ。
「トランプ氏の判断が合理的なんだ」という人を結構見かける。まず、合理的なんだ、ということで説明できると思っているタイプの人は人員削減の「合理化」とかにコロッと騙されそうだなと思う。一見合理的に見える、なんてのは、理屈と膏薬みたいなもんで、つけようと思ったらどうとでもなる。特にそろばん勘定で金の出入りとかだけみて合理的かどうか判断するようなタイプは危ない。詐欺に引っかかりそうなタイプと思う。
もうすっかり、過去のことは、脱臭されてしまったのか。血の匂いは、もう消えてしまったのか。
知ってしまったからには、何もないとは、もういえない。
3番になると、より露骨に、私たち大衆が何をしてきたのかが追求される。
してきた、ではなく。今何をしているのか、が追求されている。
「むかし神だったひとの 子や孫に
今もふられる 太陽の旗
死んだ男たちの 血でえがかれた
旗は 歌ってる」
その側が何を象徴してきたのかを考えると、今その旗を振ることの問題点も見えてくるのではないか。
「太陽の旗」の歌詞が、趣深いというか。
「むかし神だった人の 命令で 男たちが 戦場へ向かうとき
太陽をえがいた 旗をふり 人びとは 歌ってた」
旗を振って人々は歌っていたのだ。海で死ね、山で死ねと。
この歌詞は、天皇の責任を名指しで追及すると同時に、そういう構造を支えた、大衆一人ひとりの責任にも同時に触れている。 #tweet
真っ当なビジネスをしていたら、「信頼」というものがどれほど価値があるかわかるもんだけど、そういう点で、トランプ氏はこれまで、あんまりまともな商取引をしてこなかったんだろうというのが察せられる。えげつないことばかりやって来たんだろう。
信頼という、積み上げるのには時間がかかるのに壊すのはあっという間にできる、得難い財産。
雪まみれ氷まみれ雫まみれ
な、なんか結構降ったなあ。長靴で出た方が良かったか。
あっ、違う???