みなさん、本日はUNO(ウノ)の日ですよ〜!
日本でも大人気のカードゲームUNO。その記念日ですが、みなさんに今日はUNOの真実、これを教えて差し上げたいと、そう考えております:meowpensivepray:
さてみなさん、なぜこのカードゲーム、UNOという名前なのか?
スペインやイタリアでは確かに1のことをウノと言います
しかしこのゲーム、作られたのはアメリカであり、スペインやイタリアは関係がない
となると、そこには裏の意味が必ずあるはずですね:ameownodfast:
では一体どんな意味が隠されているのか?
これはUNOという文字をしっかりと見つめればわかってくるってわけです
もうおわかりですね?
おわかりにならない方もおられるでしょうか?
ではこうしてみましょう
UNO
もうおわかりですね?
そうです、UNOは椅子に座りキーボードを叩くオフィスワーカーの姿を表しているっ!!
この事実を知ってしまったみなさんは、もうこれからUNOを見てもそれをUNOとして見ることは難しく、「労働」と呼んでしまうかもしれません:ablobcatnodmeltcry:
しかしまだ疑問はあります
そうです、なぜわざわざこのような方法でカードゲームの中にオフィスワーカーを隠したのか?
これもまた、ゲームの性質を見ればその実態が見えてきます
整理しましょう
UNOとはどういうゲームであったか?
そうです、カードを一枚ずつ場に出し、最後の一枚になったとき「ウノ!」と宣言する
これもまた不思議なシステムです
だってそうでしょう?
一枚になったことぐらい手元を見ればあきらかなのに、わざわざ叫ぶ必要がどこにあるのか?
それもまた先程のオフィスワーカーが隠されていたという事実を組み合わせれば、真実が炙り出されます
この仕組み、オフィスワーカー、なにか思い浮かびませんか?
カードを減らし、一枚になればウノと申告しなければならい
タスクというカードを減らし、あとひとつになったら「間もなくタスクが終わります!」と申告しなければならない
そしてドローツーやドローフォーの存在
そう!
これは働けども働けども、終わりそうになれば「間もなく終わります!」と宣言しなければならず、その度に上長からのドローツー、ドローフォーというタスク追加にさらされ、寝れない!帰れない!!
そういったIT土方の悲痛な叫び!!
その昔奴隷として扱われていた黒人がブルースを歌ったように、オフィスワーカーたちが込めた悲哀こそがUNOというゲームだったのです!!
それを学んだみなさんは、これからUNOをプレイする度に、タスクが消化される喜びと、「どうせはやく減らしてもタスク追加れるんだろうな」という諦めを感じることでしょう:ablobcatnodmeltcry:



