は?お前ちょっと来い。 image
IT エンジニアというと世の中では花形な職業に思われていますが、これが実態です。
もう1つ、これは別のシステムで、なんなら僕の会社が納めたシステムでもなかったんだけど、部長のツテで「システムおかしい助けて」と連絡が来て、その時たしか 18:00 だったかな、僕はもう帰ろうと思ってたんだけど、部長が部屋にやってきて「おぉ、松本おったか。すまん名古屋に行ってくれんか」と言うんで「いつですか、明日ですか」と聞いたら「今から」というじゃありませんか。 1人で急いで特急乗って現地入り、行った事もない工場探しながらようやく工場についたら工場の作業員もうみんな帰ってて、1人だけ担当者が僕を待っててくれた。 どんな問題が起きてるのかを説明されて、何をいうのかと思ったらその担当者 「私、帰らないといけないので、いなくなります。この工場を閉めないといけないので」と言われ、外から施錠されたんですわ。 それが 10:00 くらい。そこから1人、だだっぴろい工場の検査機に付いてるコンソールでログをひたすら眺めた。 そして夜中の3時やったかな。ようやく原因を突き止めた。工場の中に僕の「わかったぁぁぁぁぁぁ」が響き渡ったよね。 結局、工場に置いて行ってくれたパイプ椅子を3つ並べて朝まで寝た。
呼び出されて品川言って、現地調査したら5分で原因見付かってそのまま帰った事もあったな。
まぁ、IT エンジニア人生の中で一番呼び出された回数が多いのは品川やけどね。
名古屋の某局の某番組の某コーナーで使うアンケートシステムを開発した事があるんですが、放送直前までコード書いてて、納めたはいいが放送日の前日に「動かん!来い!」という命令が来て、始発で名古屋に直行、駅のホームで「味噌カツ食べたいなぁ」とか言いながら現地入り。数時間、お偉いさんが見張る前でデバッグし続けてたら、徹夜続きで一瞬気絶しそうになった。そしたらなんか神が下りてきて「バージョン」って神が言ったのよ。 そして DLL のバージョン見たら、こちらが指定してるバージョンじゃないのが見付かった。これマジの話。 結局 DLL を配置したあちらのミスが発覚して僕らの原因じゃなかったんだけど、せっかく局に来たしって事で放送(深夜放送)が終わるまでドキドキしながらシステムが止まらない事を祈り続けた。 番組が終わってもう電車無い。明け方にとぼとぼと駅に歩きながら「あぁ、味噌カツ食べたかったなぁ」って言いながら大阪に帰りました。
オプションを設定すれば /* * hoge * moge */ なコメントの * も消してくれる様にはなってるけどスクショを取り直す気力が無かった。
ネタで作り始めたけど、案外使えそうな vim plugin ができた。
つおい