アピール停止に至るまでの3つのバックグラウンド 1. イラストで稼いでみたいルーキーの作家さんをターゲットとした「Skeb必勝法」のような情報商材が販売された。情報商材内のアピールのテンプレートでそのまま絨毯爆撃するクリエイターが登場し、アピールの品質低下が目立つようになった。 2. 1の対策のためにアピールを分析したところ、1とは別件でLLMで生成したアピール文(あなたのコレクションに追加しませんか?)が複数のクリエイターから大量に送信されていることが判明。想定以上にアピールの品質が低下していることを確認。 3. クライアントがSNS上でアピールを募集するが、クリエイターがそのポストに対してリプライ等で料金表や事前のやり取りを行う違反が散見されるようになった。 さらに募集しているクライアントを追跡したところ、募集後に特にリクエストを送信していない人も一定数いることを確認。 規約とポリシー違反が増加すれば、スタッフの稼働コストが増える。 アピールはそもそも利用者全体からすれば使っている人はかなり少数で、アピールから成約したリクエストの手数料収益とアピール機能の維持にかかるコストがあまり釣り合っていなかったと考えている。
skeb詳しいです
1月変更のフリーランス法ガイドラインの振込手数料の発注者負担義務化にあたり、プラットフォームの出金手数料が対象外の理由を弁護士さんに聞いてみたよ。
平均取引金額以上のリクエストで手数料無料キャンペーンのお知らせ 7周年を記念し、11月21日から11月30日までの間に承認した14,000円以上のリクエストについて、手数料を何件でも無料とさせていただきます。 Skebではイラスト業界全体の単価の上昇を目的のひとつと定めています。 最もクリエイターに有利な条件であるSkebの単価が上昇することで、商業案件等の交渉においてSkebの単価を最低ラインとして用いることができるようになり、結果的にイラスト業界全体の単価が上昇することを狙っています。 具体的には、個別のリクエストの金額は表示せずおまかせ金額だけを表示する仕様を続け、金額による検索機能をあえて導入しないなどのポリシーを一貫してまいりました。 結果、月間平均取引金額はサービス開始初期の約11,000円から現在約14,000円にまで上昇しています。 今回、単価の上昇を目的として、金額に応じたリクエスト手数料無料キャンペーンを実施させていただきます。 印刷してお届けの対象商品初回注文で25%OFFキャンペーンも実施中です。こちらも併せてご確認ください。