雪道を走るのアスファルトを走るのよりずっと楽しい。若いころこれを知らずに過ごしてたのもったいなかったな。今日は山の端を登り下りして気がついたら10kmくらい走っていた。
採点終わらないが今日はここまで
とか書いてたら、ちょうど今週続編が発売されるのか! なんという偶然。
タタウマラ族の走りを探求するというテーマのもと純粋に技術面について書かれた部分(本書はそれに尽きない)は、田中宏暁『ランニングする前に読む本』に書かれていることと驚くほど一致していて、後者の偉大さもあらためて感じた次第。
クリストファー・マクドゥーガル『Born to Run』(NHK出版、2010年)読了した。評判通りの面白さ。ウルトラトレイルレースについてのドキュメンタリーだが人類学の本でもありソローやケルアックの系譜に属するアメリカ精神の探求の書でもあった。
下り坂は怖すぎるのだが後ろ重心にならないように歩幅20センチくらいで。靴は滑り止めもなにもないぺたんこのアディダススタンスミス。「トレイルとケンカするんじゃない。トレイルが差し出したものを受け取るんだ」と昨日読んでた本の一節を思い出しつつ。
除雪車に踏み固められた上に比較的気温が高く路面が所々スケートリンクと化していてコンディション最悪だなのだが、いつもの走り方ならいけるんじゃと思って走ってみたらいけた。
帯広大変
こんな時間に起きてしまった。おそろしくしんとしている。
ぐったり