なんというか、しんどい思いをして大変な思いをした人ほど良い思いをするべきだ、っていう考え方は、あんまり良くない考え方だと思うんだよねぇ。
その考えは「効率化」や「国際社会の中での発展」や「社会的弱者の生活向上」を真っ向から否定してる。
「良い思い」という結果に対する必須要素が「しんどい思い」ではなく、「良い思いをするための道筋を考える事」であるべきで、それが楽だろうとしんどかろうと、結果良い思いをしたのであれば称賛されるべきじゃないかな。
もちろん法律に反する事は論外で、即刻非難されるべきである、という前提で。



