あと、控除対象扶養親族が 16 歳からなのに、その中で 19 ~ 22 歳だけ特例措置(特定扶養親族・特定親族)を取るの謎すぎる。大学に入学する人を増やしたいという趣旨なのかな。
やっぱり 2 年間だけ基礎控除いじるのかなりよろしくない気がしてきた。基礎控除は人権の最低ラインみたいな思想だったはずなのに、どうなっちゃったんだ
源泉控除対象親族の仕組みがあまりにも複雑すぎる、なんでこうなったの? 税額変わらないのに
やっぱり、基礎控除を所得で変えるって時点で制度設計の思想と相反していると思うなあ。落としどころとして苦肉の策だったんだろうけれど、そのせいで各種の控除は 58 万基準になって、特例措置を作らざるを得なくなっている気がする。
政治的にもみ合って決まったから仕方ない面もあるんだろうけど、19~22 歳のためだけに新しい概念が 3 つも 4 つも導入されてるのはどうにかしたほうがよさそう
今年からの税制改正、制度だけ見るといろいろアドホックすぎてやばそうだなあ。整理される日はくるのかな。
なにもわからない image
税の控除、19 歳~23 歳だけの特例措置が多すぎてめちゃくちゃになってる。しかもこれ 4 年制大学ストレートだけの想定だし……浪人生とか医学生とかどうなのよ……。
特定扶養親族と特定親族(今年から新設された)が別概念なの難しいなあ。年間の合計所得金額が 58 万を超えると特定扶養親族を外れて特定親族になる。
年末調整の書類、控除額の計算とかあって意外と面倒だなあ。どうせ確定申告するんだからいらないんじゃないの、去年出さなかったし……。