___ 1 year ago >九井氏: 「数字」と「言語」はなるべく触りたくない設定の筆頭です。たとえば、「〇月生まれ」という誕生月を決めるだけで、まず「この世界には月がある」ことが確定します。さらにそこから、「じゃあ重力もあるんだ」ということまで決まってしまいます。 もっと言うと、「誕生日」の概念があるだけで、「1年」という括りがあり、その世界が365日周期であることが決まります。全部が全部、ちょっと引っかかるところになってしまうんですよね。 うわ!わかりみが深すぎる 電ファミニコゲーマー – ゲームの面白い記事読んでみない?食事も、人間関係も、「苦手なもの」だったから『ダンジョン飯』を描けた。ゲームの影響と共に掘り下げる、九井諒子の「好きと嫌いの活かし方」とは【ゲーム世代の作家たち】「苦手なもの」への興味と好奇心が生み出した、作品と世界。あの「奥深さ」をどう作られたのか九井先生に...