記事見てようやくやるような知恵遅れ(現代では差別語に分類される言葉)は大人しく純正の組み合わせで使ってなさい。
「宇宙空間では水なしで冷却できます。」はライタが完全に理解して書いてると思います。
どっちかというと計画の主眼はタダ同然の電力を自給自足できるってところじゃないですかね。ついでに熱を地上にばら撒かずに済むし、「真水を消費しない!」という環境アッピルもできる、程度のものだと思います。
一般的に宇宙空間への放熱は輻射しか使えないから地上より難しいという認識だけど……
謎の半導体メーカのページを見た感じ、恐らく冷却塔と比較してますね。冷却水をそのまま大気に曝して気化熱で冷ますタイプ。
これ軌道要素どうするんですかね? 太陽同期軌道で太陽から見て地球から外れる位置に置くでもしないと地上に5km四方の影が落ちると思うんですが。
そもそも放熱板まで熱を運ぶ機構は不要にならないと思う。
クソデカ放射放熱板が許されるなら宇宙空間のほうが有利かもしれないけど、地球衛星軌道だと天文学者ブチギレ案件でしょうね。
大気放熱だと300K程度な代わりに大気の対流があって、宇宙空間(ただし日陰)だとほぼ0Kの代わりに対流がない。
#かるめ