たまに 造語を作り出すので、こういうのは 裏付けが必要だが、知らない分野の調査をする時にキーワードを拾ってくるには生成AI とても便利
Claudeに電熱線とGPUの比較を聞いたうえで、「情報の持つエネルギー量は考慮しなくて良いのですか?」と聞いたら「ランダウアーの原理」が出てきたので、ググったら出てきたのが日経の記事だった
可逆ではない消去には、1ビット当たり3ゼプトジュール(3×10^-21)くらい必要らしい
あらゆる計算は可逆的なので理論上はエネルギー0で実行できる、マジか 熱を出さない可逆コンピューター 情報を捨てず、エネルギーゼロで計算:日本経済新聞
実際には 情報そのものもエネルギーを持つけれど、観測が難しいほど小さいらしい
100Wの電熱線と、100WのGPU、どちらも熱力学第一法則に基づいて、最終的には熱に変わるので同じ排熱になる様子。 まあ情報のやり取りは電圧とかを変化させてるだけで、それ自体でエネルギーを伝えてるわけではないから、結局発生元で全部熱になっちゃうんだな。
GeminiとかはTPUで動いてるので、安くて超でかい規模で高速に使えてる
やっぱ 作り出すよりもあるものを汲み出していく方が安いんだろうなあ
あとGoogleがマイニングファームにTPU(AI用のASIC)配って AI に転向させてるって話もあったんだよな
あと GPU の時間貸し サービスがやたら安いんだけど、多分これもマイニングファームから貸し出されてるぽい。