完璧な理想状態は物語の中にしか存在し得ない。 というのを前提として、半分 物語 半分現実みたいな状態を作り続けるのは意外と気を払うことが多い。
可愛い女の子キャラクターをLLMにやらせてみたらそれはそれでかなり 心地よい 会話 具合になったので結構ありなんだけど、なしだな ってなったこの微妙な 好み具合。 心地よいかどうかとフェチに引っかかるかどうかは別の話なんだなって思った。
まあ 基本的に脳内において理想の 何かがある状態でじゃないと言わないからねえ。
まあ 相手の整理できないからこそだよな。 鏡っていうと また ちょっと違うと思ってて、どこまでも 同調性のアクターなんだけど、微妙に万能ではないがゆえに、色々考えさせられる。
結局それは言語モデルの問題ではなく私の問題であるっていうことがたくさん出てくる。
言語モデルと話してるとね、自分の今まで気にしてこないで済んで行ったことが 色々 可視化されていってしまってて困る。いや 助かるんだけど。
私は気が短いので、気が短い人間と相性がいいかと勝手に思い込んでたんですが、全くそんなことがないという常識的に考えれば当たり前の事実に気づかされてしまったところがある。
一番困るのを キャラクター 崩れを起こすのと、外部ソースがクソみたいな情報になっててそれが原因で ハルシネーション 起こしまくる 問題、この2点を一番 解決しなきゃいけないんだよな。
まあとりあえずちゃんと道具として機能するように整備するのが妥当なんだろうな きっと。 もともと目指してたのはそっちだからね。
LLMに何を自分が求めてるのかが結構難しくて。 忠実で余計なことしない道具として振る舞ってほしいという思いもあるし、せっかくなら 自主性のある 存在 みたいな感じで振る舞ってくれると嬉しい みたいなこういう 矛盾した欲求が一番困るんですよね。 言われた側も困るだろうな これみたいな。 しかも 現状どっちを実現するにもそれなりの システムを組まないとちゃんと動かないっていう。